2026年4月13日(月)
 株式会社テルミック

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202604107255-O7-2iz17B0A

 

 「ものづくりのエンターテイナー」として、ワクワクも創造している金属部品加工の株式会社テルミック(本社:愛知県刈谷市小垣江町永田47番地、代表取締役社長:田中秀範)。スピーディな対応と働く人に快適な環境づくりで、業界をリードし続けています。


現在、生成AIの導入によって一層の業務効率化や業務改善を推進しておりますので、ご紹介します。

 

全社員に導入されているMicrosoft 365の機能を活用

 企業各社において生成AIを活用して業務効率化を図る動きが進んでいます。テルミックでは、Microsoft 365を全社員に導入してCopilot(コパイロット)の利用が可能な状態にあることから、現在、AI活用を本格的に進めています。

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202604107255-O11-f3uwnxvg

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202604107255-O12-T5334b7T

 

Copilotは、生成AIを基盤とした会話型アシスタント機能です。Microsoftアカウントを通じて、文章の下書き作成、要約、情報整理、アイデア検討などを対話形式で行うことができます。AI活用においては安全性への不安も聞かれますが、Microsoft 365の企業アカウントを利用することによって、入力したデータが外部のAI学習に利用されたり公開されたりするリスクが低く、安心して利用できます。資源を有効活用して業務効率化を図るのが、テルミックらしさです。

 

独自のマニュアル「Copilot活用100本ノック」を作成

 「Copilotをどう使ったら良いかわからない」という社員のために、テルミックでは、社内向けに独自のマニュアルを作成し、活用の具体例を紹介することにしました。「Copilot活用100本ノック」と題したこのマニュアルには、「AIの言葉を鵜呑みにしない」「個人情報を入力しない」といった注意点も明記。メール文面や報告書の作成など基本的な活用例から、テルミック独自の業務に即した活用事例まで取り上げています。まずは50本をリリースし、残りの50本には若手を中心とする社員の意見や活用実例を取り入れていく予定です。

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202604107255-O9-60y376xt

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202604107255-O10-HV3X4UUF

 

Copilotを活用している営業社員からは「資料作成や文章作成の時間を大幅に削減できた」といった感想が出ています。
現場では、手順書やマニュアルを読み込ませた「テルミック専用AIアシスタント」の作成プランが進行中。これにより、新入社員でも必要な情報を即座に取得可能となるでしょう。早くも「これまで感覚に頼る部分のあった製造業こそ、AI活用でバラつきをなくすべき」という声も上がっています。

 

自社アプリ「テルログ」のブラッシュアップにも活用

 AI活用で生まれる新たな可能性に、社内のワクワク感は高まっています。例えば、「テルログ」の機能向上。テルログは、受注実績や対応状況をもとに、レビュー方式で協力会社を評価・可視化するテルミック独自のアプリで、協力会社にも無償で提供しています。

現状では、テルログに蓄積された受注実績や対応状況、評価内容などを参考にしながら、発注者が各社の受注状況やこれまでの実績を踏まえて、個別に発注先を選定する運用となっています。今後は、こうしたテルログ上の評価データをAIが分析することで、「現時点における最適な発注先3社」などのリストアップされた候補から選択できるようになり、情報伝達のスピード向上や、より合理的で最適な発注判断が期待されます。

<実際の評価画面>

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202604107255-O13-C1n9tvz4

 

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202604107255-O14-882bVLW0

 

なお、テルログの評価は常に更新されるため、協力会社側にとっても、自社の課題把握や改善活動に活用できる仕組みとなっています。

 

このように、AI導入を単なる業務効率化にとどめず、社内外の連携強化や新たな価値創出にもつながる取り組みとして位置づけているテルミック。AIツールで更なる進化を続けます!

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202604107255-O5-sko1nnKE

 

会社見学随時受付中!

当社では、工場見学の受け入れを積極的に行っています。

工場見学では、金属部品加工の現場に加え、DXを活用した取り組みや、業務効率化に向けた改善事例などを実際にご覧いただけます。


 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202604107255-O6-gt75Z84L

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202604107255-O3-1akYS1mz
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202604107255-O4-Cn6589K7

現場のリアルな取り組みを体感いただける点が、高い評価につながり

2024年には2,729社、2025年には3,693社と、

国内外から多くの企業・団体の皆さまにご来訪いただきました。

 

今後もテルミックは、業種・規模・国籍を問わず、より多くの皆さまに工場見学へお越しいただけるよう受け入れ体制の充実を図り、

ものづくりの魅力やDXの実践事例を広く発信してまいります。

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202604107255-O8-gTH47tmq

https://www.tel-mic.co.jp/factory_tour/

 

自社制作ラジオ番組「テル★ラジ」

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202604107255-O2-LuAPN2fK

 

 ■番組名

  カタイ会社のカタくない話ものづくりのエンターテイナーテルミックがお届けする「テル★ラジ」

 

 ■放送日時

  毎週水曜日 14:00 ~ 14:45

 

 ■放送局

  Pitch FM(ピッチエフエム)83.8MHz

  ※碧海5市(碧南・刈谷・安城・知立・高浜)とその周辺を放送エリアとするラジオ局

 

 ■提供

  株式会社テルミック

 

 ■聴き逃し配信(アーカイブ)

 テルミックYouTubeチャンネル

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202604107255-O1-627E6iP5

刈谷本社前 自社ラジオブース「テルミックスタジオ」より元気にOA中!
編集部おすすめ