株式会社主婦と生活社から、月ごとの“気になる不調”をやわらげる食材をイラスト付きで解説した『12か月の薬膳食材帖』(税込 1,870円)が、2月13日に発売される。

NHKドラマから大注目の“薬膳”、身近な食材が薬に
薬膳は、2025年のNHKドラマ「しあわせは食べて寝て待て」のテーマとなったことから、注目されている。


薬膳では、病気の一歩手前のわずかな不調を日々の食事で改善し、体調を整えて健康を維持することを目的としている。そのため、普段から食べている身近な食材が薬となり、薬膳料理となる。

月ごとの不調、食材150点、食べ方を詳しく解説
同書は、こんな「薬膳」の考えに基づき、月ごとの“気になる不調”と、それをやわらげる食材・食べ方のヒントを全編イラスト付きで解説した12か月の食材帖。食材は150点、全208ページに及ぶ圧巻の大薬膳辞典だ。

著者は、国際中医薬膳師で、薬膳・発酵料理家の山田奈美さん。薬膳や栄養学の知見から、それぞれの食材の効能を詳しく解説し、おいしく食べるヒントも掲載されている。

イラストは水彩画風の柔らかいタッチで描かれ、眺めているだけでも癒し効果が期待できる。家族の体調に合わせた食事作りに、一家の永久保存版として備えたい一冊となっている。

(出典元の情報/画像より一部抜粋)
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※出典:報道用資料

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