健康習慣の継続をサポートするスマホアプリ「ハビタス」が、3月20日よりApp Storeにて公開された。専属コーチによるチャット伴走とコミュニティ機能を組み合わせ、“孤独にならない習慣づくり”を目指す。


ダイエットアプリとジムの「中間」を狙う
ハビタスの特徴は、ダイエットアプリとパーソナルジムの「中間」に位置するサービス形式だ。ダイエットアプリは情報管理が充実しているが、孤独になりやすくモチベーションを保ちにくい。

一方、パーソナルジムは成果が出やすいが、高額かつ短期集中型のため、終了後のリバウンドが起きやすい構造を持つ。ハビタスは両者の良い所を取り入れ、「人の温かさを続けられる価格で届ける」サービスを提供する。

3つの柱で「続く環境」をつくる
特徴は、専属コーチ・コミュニティ・シンプルな目標管理の3本柱だ。

チャットでいつでも相談できる専属コーチは、食事や運動の疑問だけでなく「今日はできなかった」という言葉も受け止め、行動科学に基づいたサポートを提供する。

コミュニティでは同じ目標を持つ仲間と記録を共有でき、コーチや仲間からのリアクションが継続を後押しする。

目標管理はカロリー計算や厳格な制限ではなく、「今週は自炊を3回する」「週2回は歩く」など、回数ベースの積み重ねを採用しているのも特徴だ。

初回登録から7日間は無料。その後はコミュニティのみの「ライトプラン」が月払い480円/月(年払い300円/月)、コーチ機能付きの「スタンダードプラン」が月払い6,980円/月(年払い5,980円/月)。iOS対応で、Android版は準備中となっている。

(出典元の情報/画像より一部抜粋)
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出典:報道用資料

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