2026年4月7日、株式会社マツキヨココカラ&カンパニーは自社が展開する「ヒルメナイドシリーズ」において、4月11日から化粧水・乳液・クリーミーバームを発売すると発表した。

同シリーズは医療用と同様に保水有効成分「ヘパリン類似物質」を配合している。


ヘパリン類似物質とは、ヒトの体内で生成される「ヘパリン」とよく似た物質であることからこのような名前がつけられた。

この物質は水に混ざりやすい「親水性」と水を引き寄せて保持する「保水性」があり、高い保湿性を期待することができる。保湿効果が高いもののべたつきが少ないため、塗りやすいという特長もある。

肌荒れの原因に直接アプローチ
今回発売の3アイテムは、抗炎症成分の「グリチルリチン酸ジカリウム」と「グアイアズレンスルホン酸ナトリウム」を配合した、肌荒れの原因に直接アプローチするために開発された。

乾燥や赤みを伴う肌荒れをメイクで隠すのではなく、毎日のスキンケアによって改善を目指す。

肌なじみのよさと使いやすさを重要視しており、化粧水はとろみがあり、乳液は滑らかに、バームは密着するテクスチャーに仕上げた。

ライン使いだけでなく、肌悩みや状態に合わせてアイテムを使い分けることも可能である。

(出典元の情報/画像より一部抜粋)
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※出典:プレスリリース

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