3月30日、四季の変化に合わせた中医学による養生の考え方と、通年を通して過ごしやすくするコツ、食材、レシピなどを紹介する新刊『心と体をいたわる 春夏秋冬 季節の漢方生活』が発売された。

登録販売者で、漢方家、国際中医専門員A級の櫻井大典(さくらいだいすけ)氏が監修を務めており、同氏は漢方に関する相談、指導、販売、コンサルティング、書籍、雑誌、新聞などの執筆や監修を手がける合同会社Sakurai Officeの代表でもある。


スーパーで買えるいつもの食材で
寒かった冬が終わり、季節は暖かい春になった。冬はカゼをひきやすいとされるが、実は春こそ、カゼに要注意なのだという。暖かい日中から一転して、日が暮れると一気に気温が下がっていく。体が環境の変化に追いつかず、冬よりもカゼをひきやすくなってしまうのだ。

また、季節の変わり目や天気が崩れる前の日など、だるさを感じたり、体調が悪くなったりするケースもある。新刊は、こんなとき、どのように過ごせばいいのか、どんな対応をすればいいのか、どういう食材を口にしたらいいのかがわかる一冊である。

花粉症でつらい、冷房で体調が優れない、乾燥した季節の肌トラブル、気持ちが沈みがちなどの悩みのポイントに合わせ、過ごしやすくするコツと食材を紹介。スーパーで買える食材による美味しい養生レシピなども掲載されている。

ISBN :978-4-405-09474-1
監修者 :櫻井大典
出版社 :株式会社 新星出版社
定価 :1,980円(税込)
仕様 :A5変/4C/224ページ
(プレスリリースより引用)

(出典元の情報/画像より一部抜粋)
(最新情報や詳細は公式サイトをご確認ください)

※出典:プレスリリース

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