器と暮らし市プロジェクトは、東海三県の陶磁器(やきもの)の魅力を多くの方に知っていただき、これまでよりも日常的に触れて使っていただく機会を創出することを目的とした、やきものイベント「器と暮らし市 vol.2」を、国営昭和記念公園で2026年2月14日~15日に開催します。

「器と暮らし市」とは?
わたしたちが暮らす東海地区は、常滑焼、瀬戸焼、美濃焼など、有名な焼き物がたくさんあります。


「器と暮らし市」では、ぬくもりを感じる素朴な一皿から、作り手の個性が光る作家ものまで、食卓を彩り、心が豊かになるようなステキな器を集めました。

さらに暮らしに寄り添う道具や食物販、暮らしを彩る花や植物のほか、こだわりのメニューが並ぶフードトラックも登場します。お買い物の合間には、素敵な音楽やパフォーマンスをお楽しみください。

●開催概要

開催日: 2026年2月14日(土)~2月15日(日) ※2日間
時間 : 10:00~16:00
     ※雨天決行、荒天中止
会場 : 国営昭和記念公園 みどりの文化ゾーン
     ゆめひろば(東京都立川市緑町3173)
入場料: 前売券800円・当日券1,200円
     ※小学生以下、無料
     ※前売券はチケットぴあ、ローソンチケット、e+にて1月24日(土)より販売
     ※当日券はリストバンド販売所にて販売(キャッシュレス決済のみ)
     ※当日券の販売は15:30まで
主催 : 器と暮らし市プロジェクト
後援 : 愛知県、瀬戸市、多治見市、土岐市、立川市、(一社)愛知県観光協会、
     たじみDMO、(一社)土岐市観光協会、(一社)立川観光コンベンション協会、
     立川市商店街連合会
     ※一部申請中

●コンテンツ

■器ゾーン

窯元やショップ、作家など、110ブースが出店!とっておきの一皿に出会える。

■花と緑ゾーン

新設ゾーン登場!花・植物・花器など、花と緑にまつわるアイテムが集合。暮らしに彩りを。

■暮らしゾーン

雑貨・アパレル・焼菓子などの物販だけでなくワークショップも。生活が楽しくなるセレクトをぜひ!

■フードトラックゾーン

こだわりのおいしいごはんやドリンクが勢ぞろい。

■ライブパフォーマンス

心躍る楽器の生演奏やシャボン玉パフォーマンスも!お買い物の合間にお楽しみください。

〇アクセス ※国営昭和記念公園

■在来線をご利用の場合

・JR中央線「立川駅」北口から、あけぼの口(みどりの文化ゾーン)まで、徒歩約10分

・多摩都市モノレール「立川北駅」公園口から、あけぼの口(みどりの文化ゾーン)まで、徒歩約8分

■車をご利用の方へ

・有料駐車場はございますが、大変混雑いたします。公共交通機関でのご来場をお願いいたします。

(出典元の情報/画像より一部抜粋)
(最新情報や詳細は公式サイトをご確認ください)

出典:プレスリリース

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