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キャストによる生演奏でライブシーンを完全再現した舞台で観客を熱狂の渦に巻き込んだLIVE STAGE「ぼっち・ざ・ろっく!」のシリーズ4作目の上演が決定した。2023年8月に演劇の舞台「ぼっち・ざ・ろっく!」の初演、2024年9月に再演と続編を上演し、2025年6月には舞台版“結束バンド”による初のライブイベントを神奈川・KT Zepp Yokohamaと大阪・Zepp Namba(OSAKA)で開催。

4年連続となるシリーズ4作目となる『LIVE STAGE「ぼっち・ざ・ろっく!」2026 RE:boot』に向けて再集結したお馴染みのメンバーと演出の山崎 彬に意気込みを聞いた。

INTERVIEW & TEXT BY 永堀アツオ

——まず、少し前になりますが、昨年6月に開催されたライブイベントから振り返っていただけますか?

大竹美希 ライブだけっていうのがこのメンバーで初めてだったので、とにかく楽しかったです。たくさんの人も集まってくださって、みんなノリノリで、すごくいい空間でした。

大森未来衣 私は「ぼっち」の劇中ライブやミニライブでしかライブをしたことがなかったんです。しかも、Zeppという大きなライブハウスで、1階はスタンディングでワーッってなってるライブが初めての経験だったんですけど、めっちゃ楽しくて。みんなが盛り上がってくれたし、自分たちもすごく楽しめたから、とってもいい時間だったなって思います。

小山内花凜 本公演をやっているときから、みんなで「いつか4人でライブイベントできたらいいね」って話してたんです。まさか実現するとは思ってもみなかったので、すごく嬉しかったですね。本公演でもライブパートはあったんですけど、やっぱりライブハウスでやるライブとは全然違ってて。ライブハウスのお客さんの盛り上がりがすごかったし、熱量も高かった。この4人であの場に立ててよかったなと本当に思います。

守乃まも 私は、えっと、そうですね……。

リハーサルは大丈夫だったのに、あの、本番はすごく緊張しちゃって。手がヌルヌルでギターがビショビショで。本当に、あぁ、緊張しないだろうなと思っちゃいけないんだなって、自分の甘さに気づかされた、そんな日でした。ほんと、ずっと緊張してて。あんまり覚えてないんですけど、あの、あの、ほんと悔しいです。

——あははは。脚本、演出の山崎さんはどうでしたか?

山崎 彬 舞台っていう形で2年やらせてもらっていて、物語の中でのライブと、終演後のおまけライブはやってたんですけど、ライブのみっていうのを、しかも 、Zeppというライブハウスでやるっていう試みは——いつかやれたらいいなっていう話は前からしてたんですよ。せっかく演奏できる曲があるんだから、それだけで見せられたらいいなと思ってたんです。ただ、音楽だけで、どれくらい場の盛り上がりがもつのかという不安が初期の頃は特にあって。でも、実際に本番を迎えて、感慨深くなるかなと思ったけど、結構、普通に見れましたね。もうこのぐらいは普通にできるバンドになったんだなと思いました。逆にZeppはちょっと小さいかなって感じたくらいで。

メンバー あははは。

——チケットを取れなかった人はいっぱいいますからね。

山崎 ここからはなんとかドームとか、なんとか競技場とか、なんとか体育館とか。

小山内 大きい、大きい(笑)。

山崎 なんとか武道館をやらないとダメだなーと思いました。

守乃 え、え、無理。あの、もし、そうなった場合はひたすら練習するのみでございますけど。

大竹 もっとヌルヌルになっちゃうね。

守乃 そうです。ヌルヌルでまた出るかなって思いますけど、そんなことになったらもうすごいですね。天変地異って感じですけど、この4人でそんなことがあったら、あははは、面白すぎますね。そんなことを想像して生きてきてなかったので、そんなことになったらとても嬉しいので、(スタッフに向かって)どうかご検討お願いします。

あ、どうぞ、皆様もご意見を。

小山内 あの2回だけだと物足りないなとは思いました。

大竹 もっとやりたいなって思ったよね。

守乃 ちょうど(テンションが)上がってきたところで終わったから。

小山内 まだちょっと緊張感が残った状態でやってた感じがある。

山崎 もうちょっと見たいなっていうところで終わっちゃった。お客さんも同じ気持ちだった気もする。どこまでやれるかはわからないですけど、目指しますか?

大森 私はこうやって、そんなことを言っても大丈夫って思ってもらえるくらいになったのが嬉しいなって思います。だって、最初のときは「間に合うかな」「本当にできるかな?」と思ってたぐらいだし。

山崎 そうですね。みんな、ほとんど演技も初めてだったり、演奏しながら演技をするっていう経験もなくて。練習時間も限られていたし、「無理でしょ」っていうとこから始まってる。

そういう意味では今、当たり前に話してるのが不思議なぐらい。

小山内 成長したよね。

大竹 一番最初が3年前でしたっけ?3年前から考えると、ここまでできると思ってなかった。

小山内 曲数もこんなに増えて。13曲も演奏するようになるとは想像つかなかったですね。

山崎 普通のバンドさんと違うのが、組もうぜって言って組んでいるわけじゃないし、キャラクターもあるっていう。変な話、本家といいますか、正解みたいなものもあって。色んなプレッシャーやしがらみがあるなかで、今、自分たちのものにしつつある。だって、あんな埋まらないですからね、普通。

小山内 びっくりでした。

山崎 ありがたいけど、なんでかわかんない。なんでこんなに集まるんだろう?っていうぐらい不思議で。

もちろん、そうなるように頑張ったんですけど、こっちの予想を超えてる部分もあるよね。

守乃 あ、あの、ありがたいです。

——リハーサルも含めて、特に覚えていることはありますか?

大竹 フリーでしゃべるアドリブのシーンはずっと真っ白でしたね。何を喋ったか覚えてない。あれは、大竹なのか、虹夏なのか。

山崎 大竹だったよ(笑)。

小山内 「てっちり」を「レッチリ」って言ってたのが今でも忘れない(笑)。稽古中からそのシーンはアドリブが面白かったですね。あとは、リハはウィッグつける前、ネットの状態でやっているんですけど、みんなでリハした光景がおもしろかったです。めっちゃかっこいいまもの写真があるんですけど。

大竹 エミネムだったよね。

小山内 そう、めっちゃかっこいい。

守乃 エミネムの写真はいつか ツイッターに上げようと思います。許可を取ります。

小山内 見せたいんだね。その光景が面白くて。

大森 本番はお客さんとの距離がすごく近く感じました。舞台に立ってる自分の目の前にもうお客さんの顔がある。しかも、座席じゃなくて、スタンディングでぎゅうぎゅうになってるから、もういっぱいの顔があるんですよ。それが、すごくいいなぁってなりました。

小山内 楽屋にモニターがあって、お客さんが会場に入ってくるところが見えるんですよ。みんなで見てたんですけど、開場して、パーって入ってきて、ぼっちの前を陣取る人は、「あ、ぼっちファンなんだ」ってわかる。未来衣の前に行く人もいるし、場所取りが面白くて。あえて柵の方に行くんだ、とか。

大竹 俯瞰で見たいんだ、とかね。まもはある?思い出。

守乃 私はえっと、えーっと。

山崎 ストーリー的にはこうなったらいいなみたいな話。ぼっちの夢の中というか。

守乃 あ、そうですね、だから、夢のテイでやりました。あの、夢って自由じゃないですか。だから、あの、なるべく自由にやりましたけども、そんなことより、手汗が途中からすごくなっちゃって。演技のパートはなんとか頑張れたんですけど、あの、演奏が始まったらもうギターがすべすべで大変でした。

山崎 普段の自分のライブのときは?

守乃 全然かかなくて。

山崎 「ぼっち」の本番は?

守乃 「ぼっち」の本番はたまにかくんですけど、今回はずっと。手汗だったなっていう思い出でいっぱいです。どんどん湧き出てきちゃって。もうフレーズ弾きながら湧き出てきて。

——どうしてそんなに緊張したんですか?

守乃 いや、わかんないです。あの、ほんとわかんないです。

山崎 嬉しさはあったの?Zeppでやるってことへの。

守乃 いや、あんまり現実味がなくて。現実味がないまま挑んでしまったがゆえかもしれないです。

山崎 じゃあ、役通りの挑み方だ。多分ぼっちも汗をかいてるので、役作りです。

守乃 役作りです!

大森 手汗の話しかしてないけどね。

——(笑)。そして、シリーズ4作目の上演が決定しました。新作が決まった心境を聞かせてください。

大竹 「ヤバっ」って思いました。「あ、またやるんだ」って(笑)。今までも楽しかったから、楽しみもあるけど、やっぱり大変だから。しかも、“PARTⅠ STARRY”と“PARTⅡ 秀華祭”をくっつけるという難題なので、できるのかなっていう不安と楽しみの両方があります。

小山内 アニメをまとめた総集編っていう形になると思うので、どこがキュッとしてまとまるのかも楽しみですね。あと、今回は本公演とライブイベントが別々になっていて。舞台の中でやるライブパートの演奏とライブイベントでの演奏では、感じ方や見え方も変わってくるので、そこはお客さんに楽しんでいただけたらいいなと思います。座組も4年目になってちょっと成長していると思うので、そこも楽しみにしていただけると嬉しいです。

大森 2023年がアニメ8話までの公演で、2024年がその再演と、アニメの続きになってて。2024年公演の終盤、昼公演で“PARTⅠ STARRY”、夜公演で“PARTⅡ 秀華祭”を続けてやったときに、それぞれ単体でやってたときとまたちょっと違う心持ちがあったんですね。今回はPARTⅠとPARTⅡが別々ではなく、くっついて1本になる。お話の流れとしては同じかもしれないけど、どんなふうに変わっていくのかが楽しみです。

守乃 決まったときは、「え?本当に?本当に?」ってなりました。しかも、ライブイベントもあるの?と思って。えっ?えっ?えっ?ってなって。想像したんですよ。PARTⅠ、PARTⅡがくっついたら、私は死んでしまうんじゃないかって。きっと、みんなも死んでしまう。でも、死ぬときはみんな一緒だなって思って。みんなで一緒に死にましょう、と。そんな感じで皆さんのことは信頼してるので。

大竹 4人で会うとすぐに結束バンドの空気になるよね。

小山内 本当にそう。会ってない時間の長さは関係なくて。

大竹 同級生と会ったみたいな感じ。

山崎 本来は舞台で共演したっていうだけなんだけどね。バンドメンバーとして始まってるから、一生この設定のもとで関わっていくんじゃない?

大森 確かに不思議な関係ですね。

守乃 あの、私、あんまり人と関わらないんですけど、みんな優しいんですよ。今回、もしも知らない人と新しくやることになったら、私は、無理だったんですけども。だから、私、あの……ありがたいです。でも、ほんとびっくりって感じです。び、 びっくりしたんです、決まったとき。あと、制服、そろそろ無理かもっていう気持ちです。

山崎 リアルでいいですね。時が経ったっていうことですね。

——初演から4年経ってますからね。それぞれも4歳の歳を重ねてます。

山崎 1つの作品をこういう形でやれること、あとは、お客さんや主催者の方からやってほしいって言われるっていうのは、それだけ成果が残せていることでもあるので、光栄だなと思ったのが最初でした。ただ、僕はダイジェスト的になるものが個人的にあんまり好きではないですし、それによって失うものもあるので、そこは慎重に考えていて。僕の中ではもう新作として作るという気持ちでいます。もちろん、セリフ部分や物語は変わらないですけど、繋がりとか、変なダンスとか、「なんだ知らないぞ、この曲」みたいなことはちょっとずつありますので。

大竹 あるんだ。

山崎 あります、それは。

守乃 山崎さんの演出は神なので楽しみです。あ、でも、あの、頑張りましょう。

山崎 何ステージもやるので、死ぬっていうのは半分冗談かもしれないけど、マジなんですよ。それぐらいのものをやるっていう覚悟があるから。みんなもそれぞれに準備をしてきてもらって、僕もできる限りケアもしながら。あと、大喜利みたいな側面があるというか。「2本の舞台をどうまとめますか?」っていうお題の大喜利。そういうのはちょっと腕が鳴るタイプなので、まだわかんないですけど、こけたら、みんなで「すいません」って言いましょう。

小山内 土下座してなんとかしましょう。

——(笑)。今、山崎さんから「新作」と聞いて、キャストの皆さんはどう感じてますか?

大竹 階段の使い方とか、演出で毎回驚かせてもらってるから、ⅠとⅡをくっつけたときの山崎さんマジックがめちゃめちゃ楽しみだなって思いました。どうなるんだろうって。

大森 そうですね、楽しみです。

山崎 手の内がバレてますからね。

小山内 アナログな。

山崎 そう。そこで、ちゃんと懐かしいって気持ちと驚きをもってもらえるようにしたい。ⅠとⅡを観たからいいやっていうのは間違いなので。これを見逃してどうする?っていう話です。

小山内 どうなっちゃうんだろう。本編もそうなんですけど、今回もライブをさせていただくのでZeppライブを経て、きっとバンドとしても成長したと思うので、本公演と一緒にライブイベントのほうもぜひ、皆さんに足を運んでいただきたいなって思います。

守乃 ライブは緊張しますけど、日にちがいっぱいあるので、だんだん手汗は引いてくると思います。楽しみは、達成感。まじ達成感を味わったあとにラーメンを食べることが楽しみです。多分、ここ(上演)の期間はにんにくを食べれないんですよ。

山崎 にんにくを我慢しなきゃいけない。

守乃 私、にんにくが大好きなんですね。だから、いっぱいみんなで頑張って、全部終わったあとににんにくラーメンを食べるのが楽しみです。そんな体験は人生でできないじゃないですか。ずっとにんにくを我慢して、達成して、にんにくを食べる。めっちゃ美味いと思うんですよ。だから、それを楽しみにして来てます。あ、舞台も楽しみです。まあ、にんにくのほうがちょっと楽しみかもしれない。

小山内 そのために頑張ってね。

山崎 にんにくを禁じるための期間。

大竹 あははは。これ、舞台のインタビューになってます?

大森 手汗とにんにくの話しかしてないです。

——(笑)。最後に新作となる舞台に向けた意気込みを聞かせてください。

大森 はい!ライブを含めて4作目になって。最初の頃はお客さんの皆さんもちょっと不安な部分はあったと思うんです。でも、回数を重ねていて、舞台「ぼっち」ってこういうふうなんだっていうのがわかってもらえて、それを受け入れてもらえた。ここまでくると、今までよりももっといいものを届けたいって思うし、舞台「ぼっち」がある人生があってよかったなって思ってほしい。そういう舞台を届けられるように精一杯輩頑張りたいと思います。

守乃 パチパチパチ~。すごい!いいな。

小山内 ふふふ。我々の座組も4年目になりまして、それぞれがこの4年でたくさん成長してまた集まったと思います。きっとこれが舞台「ぼっち」の集大成となる作品になると思うので、みんなで力を合わせて頑張りたいなと思います。今まで観に来てくれた皆様も新作だと思って楽しみにしていてほしいですし、今でも「観に行きたかったな、本公演」と言ってくださる方もすごく多いので、ぜひこの機会に足を運んでいただければなと思います。

大竹 4年目なので、慣れちゃいそうだなって思うんですけど、そこを新鮮な気持ちで毎公演頑張りたいなって思ってます。あとはもう、いっぱい楽しみます。頑張りますので観に来てください。

守乃 えー、そうですね。あの、あの、そうです、集大成だ。集大成ですから、もう私たちには二度とこの人生で会えないと思って来てください。

大竹 え、重くない?

守乃 本当にあの、そんな気持ちで来たほうがいいんですよ。あの、あのー、そうですね、私、明日死ぬかもしれないと思って生きてるんです。行けるものは行って、会いたい人には会うようにして生きないと。私は今、1秒後に死ぬと思って生きてるので。君、あなた、皆さんたちもそんな精神で生きると結構楽しいんですけど。本当にそのくらい、あの、生きてるってすごいんですよ。そんな強要はしないんですけど、絶対に楽しいから来たほうがいいです。だから、これ、もう、集大成でリブートだから、絶対に来たほうがいいです。

小山内 そうだよね。PARTⅠとPARTⅡはもうやらないんだから、二度と生では観れないもんね。

守乃 そうです。もうやってないじゃないですか。やらないんですよ。そのⅠとⅡが合わさったものなんて、観た方がいい。もう、多分、あの、来たら後悔は絶対しないし。あの……うん、もうこれが最後ですよって思いでやるので。頑張りますから!頑張りますし、どうぞどうぞ、皆様、絶対来てください。そうなんです。皆様もうこの景色は観れません。身長も伸びますし、身長が伸びたらまた見える景色も変わるじゃないですか。だから、絶対に来てください。みんな、待ってるよ~。

大森 あはははは。

大竹 おかしいだろ!

山崎 今、最後の締めのコメントを聞いてても4年経ったんだなって感慨深くなりますね。あのときは何にも言えなかった4人が、こんなにしっかりとしたコメントを残せるようになった。大森さんはいいまとめ方をしてたし、花凜ちゃんは安定してて、僕を助けてくれる存在にもなってる。大竹さんはあの頃と変わらない、そのままの大竹さん。

大竹 えー!そうなの?(笑)。

山崎 まもさんはもう拍車がかかってますね。本当にコメントが冴え渡ってる。僕としては、ある意味、新しいものとして見てほしいっていうのもあるし、今まで見守ってきてくださった方に対しても、4年やってきてだからこそ出せる、ちゃんと熟した状態のLIVE STAGE「ぼっち・ざ・ろっく!」を見せたいと思ってます。だから、“観る”“観ない”っていう選択肢ではなく、“何回観よう”っていう考え方で来てもらえるといいなと思ってます。そして、まもさんが言ってたように、次があるかどうかは——もちろん、どんな作品でもわからないんですけど、今回は本当にそれぐらいの気持ちでいます。これで最後に締めるぐらいの公演になると思うので、絶対に見逃さないでほしいなという思いですね。劇場で待ってます!

●イベント情報
LIVE STAGE「ぼっち・ざ・ろっく!」2026 RE:boot
公演日程:2026年2月7日(土)~2月23日(月・祝)
会場:THEATER MINANO-Za
〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町一丁目29番1号 東急歌舞伎町タワー6
チケット価格:[舞台]S席12,500円/A席10,300円
[ライブイベント]1階スタンディング10,000円/2階・3階 着席指定席10,000円

チケット受付:https://eplus.jp/bocchi4/

〈INTRODUCTION〉
極度の人見知りで陰キャな高校生・後藤ひとりが、
バンド「結束バンド」のメンバーとなり
ひとりぼっちだった日常から大きく変化していく――

2018年より「まんがタイムきららMAX」(芳文社)にて連載中の、
はまじあき先生による4コマ漫画「ぼっち・ざ・ろっく!」。
2022年10月~12月までアニメ1期が放送されると、
思わず共感したり応援してしまう魅力的なキャラクターが織りなす物語と、
エモーショナルでキャッチーな楽曲が話題を呼び大ヒット。
劇中バンドのアルバム「結束バンド」は数々の音楽チャートでランキング1位を獲得、
その後は劇場総集編の上映、「結束バンド」によるZeppツアー、
アニメ2期の制作決定などその勢いはとどまるところを知らない。

これを原作としたLIVE STAGE「ぼっち・ざ・ろっく!」は、
2023年8月に初演を、2024年9月に再演とその続編となる
【LIVE STAGE「ぼっち・ざ・ろっく!」2024 PARTⅠ STARRY/PARTⅡ 秀華祭】、
2025年6月には舞台版「結束バンド」/「SICK HACK」による初のライブイベント
【LIVE STAGE「ぼっち・ざ・ろっく!」at KT Zepp Yokohama/Zepp Namba(OSAKA)】を開催。
舞台ならではの多彩な演出で紡がれる物語と、
オーディションで選ばれた演奏力・演技力を兼ね備えたキャストによる
生演奏・生歌唱を織り交ぜたパフォーマンスは大反響を呼び、熱狂の中で幕を閉じる。

そしてこの度シリーズ4作目となる、
【LIVE STAGE「ぼっち・ざ・ろっく!」2026 RE:boot】の上演が決定!

アニメ「ぼっち・ざ・ろっく!」1期の内容を一本に再構成した新たな舞台と、
出演キャストによるライブイベントの二本立てでお送りする圧巻のステージにぜひご期待ください!

【CAST】
後藤ひとり 守乃まも
伊地知虹夏 大竹美希
山田リョウ 小山内花凜
喜多郁代  大森未来衣

伊地知星歌 山崎里彩
PAさん 堀 春菜
廣井きくり 月川 玲
岩下志麻 未結奈

ギタ男 ピーターピーター
ファン1号 森本さくら
ファン2号 中橋沙里乃

後藤直樹/吉田銀次郎 野田裕貴(梅棒)
後藤美智代/清水イライザ 斉藤瑞季
後藤ふたり 津久井有咲/天野叶愛(Wキャスト)

【STAFF】
脚本・演出:山崎 彬
美術:竹邊奈津子
照明:勝本英志(Lighting Lab)
音響:中島 聡(ALMIGHTY)
映像:森 すみれ
振付・ステージング:浅野康之
衣裳:木村春子(花桃ワードローブ)/佐藤憲也
ヘアメイク:糸川智文(STRINGS)
音楽監督:楠瀬拓哉(OVERCOME MUSIC)
音楽コーディネート:Kuboty
ローディーテクニシャン:チームアクティブ
小道具:羽鳥健一
演出助手:藤嶋 恵
舞台監督:仲里 良
宣伝美術:エリイクエ
宣伝写真:金山フヒト(Xallarap)
制作進行:吉井敏久(Lol)/渡辺詩織(Lol)
主催:アニプレックス

関連リンク

LIVE STAGE「ぼっち・ざ・ろっく!」公式サイト
https://bocchi.rocks/stage

LIVE STAGE「ぼっち・ざ・ろっく!」公式X
https://x.com/BTR_stage

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