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1月25日に、恵比寿LIQUID ROOMにて“DIALOGUE+WITH vol.7 -岡咲美保-”が開催。声優アーティストユニット・DIALOGUE+が主催するツーマンライブ第7弾となる本公演の対バン相手は、発売が迫る2ndミニアルバム『MY GLEAM』のリード曲「HAPPY LUCKY JET!!」をDIALOGUE+の総合プロデューサーを務める田淵智也が作詞・作曲したという縁もある声優・アーティスト岡咲美保。

この2組がオーディエンスとの距離の近いライブハウスにおいて、互いの個性を存分に発揮し合い、共に会場を熱狂の渦に巻き込んでいった公演の様子をレポートしていく。

TEXT BY 須永兼次
PHOTOGRAPHY BY 池上夢貢(GEKKO)

新曲も堂々披露!愛らしくも力強いステージをみせた岡咲

フロアをオーディエンスがギッチリ埋め尽くすなか、まずは開演前にDIALOGUE+メンバーから飯塚麻結と村上まなつが登場。不在の田淵のかわりに前説を行い、ログっ子(※DIALOGUE+ファンの総称)とみほちゃんず(※岡咲ファンの総称)への諸注意などを通じてライブへの期待を高めたところで、2人から“開会宣言”が行われる。そして生バンドの演奏をバックに、まずはこの日出演の8人が揃って登場。横一列に並び、DIALOGUE+の「僕らが愚かだなんて誰が言った」をコラボで披露してライブは幕を開ける。

冒頭のフレーズを、力強い歌声で飾ったのは岡咲。その後も音楽活動のなかで磨き上げてきた歌唱力を存分に発揮し、楽曲に込められた切実な感情を表現。一方DIALOGUE+メンバーも、この曲の歌声として欲しい力強さやハードさを思い切り乗せたボーカルを披露し、オープニングコラボから各々の魅力をしっかり提示してオーディエンスをライブに引き込んでみせた。

歌唱後、歓声のなか改めて対バン相手として岡咲が紹介されると、その岡咲がこの日の“先攻”に。まずはフロアに「一緒にアツい時間を過ごしていただきましょう!」と呼びかけ、「ペタルズ」から自身の出番をスタートさせる。イントロから大きなコールを巻き起こすフロアに向けて、煌めくキュートな歌声を響かせていく岡咲。サビでは愛らしい表情と共にキャッチーなダンスもみせ、2-Aメロでは指で大きくハートマークを描いて飛ばしたりと視覚面でも魅せる。また2サビ明けにはフロアへ呼びかけクラップを起こし一体感をもたらして、自身の空気に場内を塗り替えると、「MY SPIRAL」でさらにボルテージを上げにかかる。

Aメロでは振付も交えてダイナミックさも感じさせながら、歌声の瑞々しさと愛らしさはそのままに歌唱。サビでは腕を掲げて指をくるくる回し、それに合わせてオーディエンスの指も回させてさらに一体感を高めていく。それをステージ上をかけ回りながらこなした岡咲の歌声には、息切れはなし。ハッピーで楽しく、それでいてどこを見ても隙のないステージを、いきなり冒頭2曲で見せてくれた。

2曲歌ってのMCでは、「アツくなりましたー!?」の呼びかけに観客の大きな歓声が返り、スタートダッシュに成功したことを感じさせると、「温かく受け入れてくださってありがとうございます!」と感謝。「みんな、乗り方『ワンマンライブかな?』って思っちゃった!」とフロアの盛り上がりへの率直な感想を述べ、続いてはひたすらに“かわいい”が溢れるナンバー「きゅんきゅるかわいい」へ。披露前の練習時から完璧だった「かわいい!」のコールが響き渡るのを受けて満足そうな表情をみせた岡咲は、どのフレーズの歌声にも、さらには歌唱中の表情に至るまで愛らしさをふんだんに盛り込んでいく。そのパフォーマンスはこの曲にドンピシャな、ともすれば“あざとい”に片足を突っ込んだほど振り切ったもの。それを通じてラブリーさを振りまいていくと、可愛さが立つフレーズから幕開ける「好きじゃないよ」では歌声にさらに甘さを乗せていく。落ちサビの冒頭ではファルセット気味に歌唱することで、恋心への戸惑いと切なさをほのかに感じさせてキュンともさせてくれる。また、サビ最後の“好きじゃないよ”のフレーズと共にパッと手の平を突き出したり、2コーラス目の序盤で腕をぐるぐる回しつつ跳ねながら歌ったりと、パフォーマンス面でもメリハリをつけつつ引き続きキュートに魅せていった。

だがここでダークな側面を前面に出すナンバー「ミラー」がその雰囲気をガラリと変える。

生バンドの演奏が音源以上のハードさを生じさせたこの曲において、岡咲は荒々しさや刺々しさを堂々と発揮。2-Bメロでのやさぐれ感さえ感じさせる棘ある歌声や、尻下がりに歌うことでゾクリとさせつつほのかに色気さえ感じさせる2サビ最後のロングトーンなど、このハードなナンバーにおいても聴かせどころをふんだんに作り、みほちゃんずはもちろんログっ子にも、この日ここまで見せてこなかった一面の魅力を心に刻みつけていった。

歌唱後のMCでは、様々な面をみせた直近3曲を振り返り「活動を開始してからもうすぐ5年。色んな楽曲を歌ってきているので、今日のライブでも私の色んな面を見せていけたら!」とログっ子へもアピール。そんなメッセージに続ける形でMC明け1曲目に届けたのは、「絆創膏」だ。哀しさを纏った歌声を切ないミドルポップに繊細に乗せ、ここでもまた序盤5曲とは異なるアプローチを通じて歌唱表現の魅力を感じさせていく。さらに大サビでは繊細さはそのままに、落ちサビで溜めた感情を溢れさせるように一段強く歌声を発し、その表現のグラデーションでも虜にしていく。そこから再び希望へと駆け出すような姿を感じさせたのが、続く「Starting Bell」。A・Bメロでは笑顔でオーディエンスとコミュニケーションを取りながら歌唱していく一方で、サビではステージの中央に立ちまっすぐ前を見据えて、伸びやかな歌声を響かせていく。その姿はまるでこの満員の観客に向けてさらに大きな存在になるという力強い宣言をするかのようだった。大サビではロングトーンを歌い上げるとスピンし、自身の内の高まりを表して楽曲を締めると、扇子を掲げてスタートした「アンビリバボーアンセム」でフロアをさらにブチ上げにかかる。曲中幾度も響き渡る大きなコールを浴びながら、満面の笑みをもって会場全体で楽しみまくれるステージを作っていく岡咲。

2サビ前のセリフでキュンとさせるなど要所で歓声も上げさせながら、フロアの温度をさらにぐっと上げてみせた。

歌唱後には実に多彩な表情をみせた3曲を振り返ると、フロアからの「情緒がおかしくなる」との声を拾い、「それぐらい、表現ができてるってこと?」とポジティブに捉えて喜ぶ岡咲。そして5月から始まる1stツアー“Miho Okasaki 1st LIVE TOUR 2026 ~ハッピーラッキージェット!!~ supported by animelo”の告知をしたところで、ラストナンバーの披露へ。「今日、田淵さんいないらしいですね。なんなの!? 私がいつから田淵さんの曲聴いてると思ってるの!?」と“田淵愛”をぶちまけ、「(田淵がライブに赴いていた)新潟、そして“宇宙の果て”まで届けていきたいんですけど、一緒に盛り上がってくれますか!?」と再びフロアを煽り「HAPPY LUCKY JET!!」の初披露へ。

田淵節全開のハイスピードなロックナンバーを軽快に乗りこなしていく岡咲。しかもただメロをなぞるだけでなく、可能な限り表情をふんだんにつけて歌唱していく。間奏部分での振付などでは“らしさ”あふれるキュートさも込めつつ、この疾走感溢れるナンバーでも歌声のへたりや息切れなく、アーティストとしてのタフさも発揮。フロアからサビ最後の“宇宙の果てまでおみほさーん!”のコールを大きく湧き起こさせたりとさらなる盛り上がりをもたらし、最高の熱気のなか自身の出番を締めくくった。

強く鋭く美しく――ステージの狭さももろともしないDIALOGUE+のパフォーマンス

強く鋭く美しく――ステージの狭さももろともしないDIALOGUE+のパフォーマンス

再びバンドの演奏が繰り広げられるなかDIALOGUE+が入場し、まず披露したのは「やばきゅん♡シューベルト」。ライブハウスで生バンドを背負っていることもあり、ステージは幅・奥行き共にやや狭めだが、それを最大限に使ったフォーメーションダンスをもって、“魅せる”1曲から出番を始める。また歌声に注目しても、1-Aメロの緒方佑奈や2-Aメロ冒頭の内山悠里菜のソロは音源以上の芯を感じるもので、愛らしい表情の乗った3-Bメロの鷹村彩花のソロフレーズにもキュンとさせられたりと、聴かせる面での魅力もしっかり感じさせていく。

続く「アリバイなカーテシー」でも、ステージの狭さもなんのその、サビで前後列を入れ替えながら左右にスライドしたり、ノールックで斜め後ろにスッと下がるフォーメーションも美しくみせていく。また、1-Bメロにて下手側から上手側へとスーッと移動しながら、歌とパフォーマンスでポップでちょっぴりファニーな楽曲を十二分に表現する村上の姿も非常に光っていたし、1サビラストでの守屋亨香のハイトーンボーカルも魅力的。引き続き隙のないステージを繰り広げると、疾走感をもった「チャンバワンバfancy!!」でDIALOGUE+のステージはさらに加速。わちゃわちゃ感を出しながら、サビではパワフルさを出しダンスを揃えて見せる点に、改めてすごさを感じる。この曲でとりわけ歌声を気持ちよく突き抜けさせていたのは稗田寧々。2コーラス目ではファニーさも持たせながら歌唱し、大サビラストはソロでカッコよくキメてみせる。そして曲の最後、この日は“あれれ やかん 一言どうぞ! ハイ!”と歌詞を変え、それを受けた鷹村の「今年もよろしくお願いしまーーーす!!!」のシャウトで、最初のブロックを締め括られた。

3曲歌ってのMCでは、守屋が「入って来た瞬間から、フロアが温まっててすごいんですが!」と岡咲が上げた場内の熱気を改めて称賛すると、「この後も私たち、アツいライブをお届けしますので楽しんでいってください!」と意気込みを伝え、その言葉通りにさらなるブチ上げナンバー「D+ has come」へ。ハイスピードな楽曲に切れ味と力強さを兼ね備えたダンスが乗り、会場の熱気をさらに高めていく。また稗田や飯塚を筆頭にソロパートでもいずれのメンバーもシャープな歌声を披露。それがサウンドやパフォーマンスと組み合わさって、さらにオーディエンスの心を高めていった。

そこに再びポップさをもたらして盛り上げていったのが、「イージー?ハード?しかして進めっ!」。

頭サビ明けの「うー、やぁ!」のコールと共に内山が1人ぴょんと跳ねた姿からステージ上の高まりも感じさせ始まったこの曲。サビ後半では“まわるまわる”のフレーズと共にきっちり綺麗なサークルを作れば、2サビ明け間奏でのフォーメーションダンスでは横移動の幅を短めにしたりと、この日のステージサイズにきっちりアジャスト。そのうえで、躍動感を全く損なわないパフォーマンスを展開していく。それからシームレスに続いた「じょいふるしあんてっ!」も、引き続きわちゃわちゃ感は出しながら、それでいてスムーズなパフォーマンスを展開。また2サビ明け間奏では、楽器のソロパートに合わせた守屋・内山・鷹村の、その楽器を自身が演奏するかのようなパフォーマンスや、それに続く村上の馬跳びなど視覚面で楽しめるポイントをふんだんに盛り込んでくる。そしてこの曲では終盤に入ると、複数のポイントで飯塚の歌声が鮮烈に飛び込んでくる。それは特に演奏がやや静かめになる落ちサビでより鋭く響き、ラストに彼女が放つセリフからはこの場で感じる楽しさが溢れていて、聴覚面からも心を揺さぶってくれた。

ここまでのムードを変え、中盤で再び“魅せる”ステージを作り上げたのが「あやふわアスタリスク」。フォーメーションダンスを通じてソロを担うメンバーを引き立て、サビでは一糸乱れぬチームワークをみせていく。しかも、Dメロでの切なさと儚さをまとった村上のソロボーカルが胸をきゅっと締め付けたりと、歌唱表現もまた惹かれるもの。この日は飯塚が担当した楽曲終盤のラップパートも魂が乗ったもので、強い気迫がオーディエンスの心に響いていく。

少しの間をおいて始まったバンドの猛々しい演奏を背負ってお立ち台に稗田が上がり、「大寒波がすごいらしいけど、恵比寿はアチアチだよなぁ!?」などとオーディエンスを荒っぽく煽りつつバンドメンバーを紹介がスタート。

オーディエンスのみならずバンドマスター・今井隼(key)のソロまでも煽ってさらにアツい演奏を引き出すと、その攻撃的な空気のまま「凍てついて秒速」へと突入。直前に稗田が感じさせた攻撃性を全員がパフォーマンスに纏わせており、中でも直前のラップで気迫を感じさせた飯塚は、ここでも見る者の印象に刻み込まれるような力強さを発揮。またこの日全体的にダンスにパワフルさを感じさせていた内山と緒方も、特にこの曲で顕著に迫力あるパフォーマンスを展開していたように思う。そんなこの曲から、この日はラストのセリフ“(ぬかるなこれは訓練ではない)”どおりに「これは訓練ではない」へ。お立ち台に上って楽曲冒頭の“not to be?”のセリフを不敵な笑みと共に挑発的に放った守屋は、この部分以外も鋭さとパワーを感じさせる存在感抜群の歌声をオーディエンスの心に突き刺していく。また、サビでこの曲に欲しい荒々しさを乗せてきた稗田や、ラストのロングトーンを力の限り絞り出した飯塚の歌声もまた、それぞれ心をぐっと高ぶらせてくれた。それに続けたのは、疾走感はそのままに明るくキャッチーに盛り上げていく「DIALOGUE+THE MOVIE」。賑やかなステージングでフロアの熱量を高めながら、2-Bメロの内山と村上ソロの愛嬌あるハッピーな歌声をはじめ、疾走感ある楽曲の中でも歌唱表現にも隙はない。大サビラストの緒方のセリフは昂りを思い切り乗せたシャウトに近いものとなり、メンバーのパフォーマンスも最後まで力強いもの。その声が、そしてその光景が、またもオーディエンスの感情を揺さぶっていった。

そしてお立ち台に上った稗田のセリフで曲が締め括られると、そのまま配信がされたばかりの「Super Sonic Loguenizer」へ。この日冒頭のコラボで披露した「僕らが愚かだなんて誰が言った」にも通ずるハードなデジタルチューンに、またもモードを一気に切り替えて7人は臨む。ダンスもさらに力強さが増し、2サビ明けの間奏で4対3に分かれ、ダンスバトル風にパフォーマンスを見せ合うような魅せどころでは、フロアからは自然と歓声が巻き起こる。1コーラス目序盤の緒方ソロの持つグルーヴ感や、2-Aメロの稗田・守屋のボーカルリレーのソリッドさや歌声のクセ付けなど、ボーカル面でも生ならではの良さが随所で発揮されており、後奏部分の飯塚・鷹村・守屋のエモーショナルなフェイクでのリレーも心を高ぶらせると、その守屋の「ラストー!」のシャウトに続いて「ユートピア学概論」がスタート。明るさと共に疾走感あるナンバーに乗せて、さらなる熱気をフロアにもたらしていく7人。2-Aメロでの緒方の、お立ち台上での「うっそー!動画でーす!」のセリフにもはしゃぎ感がにじみ、これがラストにもう一盛り上がりするフロアの高まりとリンク。落ちサビでの村上や守屋の甘く振り切った歌声も魅力的に響くなど、単に勢い任せにせず最後まで多彩な魅力を提示しながら駆け抜けて、DIALOGUE+のターンは終了となった。

披露後、再び岡咲が呼び込まれ「裏でおい! おい! してました」とDIALOGUE+のステージを楽しんでいたことを明かすと、DIALOGUE+メンバーも「新曲(「HAPPY LUCKY JET!!」)ヤバいですね!」と裏でステージを観た感想を伝える。そして互いのライブやリリースの告知を挟み、岡咲が「本当に、今日超楽しかったじゃない?」と切り出すと、「楽しくできちゃう気がしてきたんですけど、みんな乗ってくれますか?」と呼びかけ、岡咲の持ち歌「JOY!!」から再びスペシャルコラボが始まる。

ポップなナンバーに乗せてハッピーにオーディエンスを踊らせていき、サビの“Let’s JOY!!”のフレーズでは8人が揃って“JOYポーズ”を決めるなどして会場一体となって楽しんでいく。また2-Bメロの“思う日がくるの?”のフレーズを岡咲があざとめに歌ったり、キー高めのDメロを稗田が、続いて守屋がハイトーンをまっすぐ歌い上げるなど、パート割りも各々の長所を生かして楽曲の魅力を引き出すものに。その歌声を受けて、フロアではオーディエンスが身体を揺らしながらコールを次々上げていった。

ラストも8人揃ってポーズを決めると、そのまま続けたDIALOGUE+の「おもいでしりとり」でのコラボがこの日のラストナンバーに。美しく完成されたハーモニーの中に、頭サビから巧みに溶け込んでいく岡咲。1サビ前の“どうしよう、難しいや”のソロや大サビ前の“「好きです。」”のセリフも担当し、この曲に欲しい切なさを、こちらは岡咲色で彩っていく。また大サビ前には“星に願いをできるだけ愛を”のフレーズで美しくハーモニーを重ねながら、緒方と村上が顔を見合わせるにとどまらず、歌う際に顔を突き合わせるようにグンと接近してニヤリとさせるなどアンコールならではのこの場のノリで楽しむ場面も交えて、様々な見どころを作ってみせたところで対バンライブは幕を下ろしたのだった。

定番曲からスタートし、まるでワンマンライブを凝縮したかのようなセットリストで臨んだ岡咲。一方、定番曲を散りばめながらも意外性のある曲順で、驚きをもたらしながらライブを繰り広げたDIALOGUE+。セットリストの意図はかなり違うように感じられた2組だが、双方とも10曲前後の披露のなかで、可能な限り様々な魅力をみせられる選曲をしていたように思う。そのうえで岡咲はソロとしてのボーカルの強度を発揮し、DIALOGUE+は狭いステージでも高い精度のパフォーマンスを事故なく展開。各々のストロングポイントも魅力的にみせ、互いのファンにも好印象を与えられたはずだ。

両者共に、この春からツアーやワンマンライブなど、さらにステージに立つ機会は増加する。それを経て互いにさらにスケールを増して、より大きな会場でこの2組が再び相まみえたら、どれほどの盛り上がりをもたらすのか――そんな日が来るのを勝手に期待してしまう熱いライブだった。

DIALOGUE+WITH vol.7 -岡咲美保-
2026.01.25@恵比寿LIQUID ROOM

<セットリスト>
☆OP
M01.僕らが愚かだなんて誰が言った / DIALOGUE+ with 岡咲美保

☆岡咲美保
M02.ペタルズ
M03.MY SPIRAL
M04.きゅんきゅるかわいい
M05.好きじゃないよ
M06.ミラー
M07.絆創膏
M08.Starting Bell
M09.アンビリバボーアンセム
M10.HAPPY LUCKY JET!!

☆DIALOGUE+
M11.やばきゅん♡シューベルト
M12.アリバイなカーテシー
M13.チャンバワンバfancy!!
M14.D+has come
M15.イージー?ハード?しかして進めっ!
M16.じょいふるしあんてっ!
M17.あやふわアスタリスク
M18.凍てついて秒速
M19.これは訓練ではない
M20.DIALOGUE+THE MOVIE
M21.Super Sonic Loguenizer
M22.ユートピア学概論

☆ENDING SESSION DIALOGUE+×岡咲美保
EN01.JOY!!
EN02.おもいでしりとり

■DIALOGUE+ライブ情報

「DIALOGUE+Festa!!」
https://dialogue-music.jp/live/20260510_festa/

日程:2026年5月10日(日)
会場:Spotify O-EAST(東京都渋谷区道玄坂2-14-8 2F)

<1部>「DIALOGUE+Festa!! DAY stage-Collaboration with リスアニ!-」
時刻:13:45開場/14:30開演
出演:DIALOGUE+、KOTOKO、青木陽菜
DIALOGUE+バンド
Guitar:佐々木侑太 / Bass:黒須克彦/ Keyboards:今井隼 / Drums:鈴木浩之 / Manipulator:篠崎恭一

<2部>「DIALOGUE+Festa!! NIGHT stage」
時刻:18:15開場/19:00開演
出演:DIALOGUE+、パスピエ、多次元制御機構よだか
DIALOGUE+バンド
Guitar:佐々木侑太 / Bass:黒須克彦/ Keyboards:今井隼 / Drums:鈴木浩之 / Manipulator:篠崎恭一

DIALOGUE+ LIVE 2026「Dear our Summer」
https://dialogue-music.jp/live/20260802_dear-our-summer/

日程:2026年8月2日(日) 16:00開場/17:00開演
会場:LINE CUBE SHIBUYA (東京都渋谷区宇田川町1-1)
出演:DIALOGUE+
DIALOGUE+バンド
Guitar:佐々木侑太 / Bass:黒須克彦/ Keyboards:今井隼 / Drums:鈴木浩之 / Manipulator:篠崎恭一

■DIALOGUE+イベント情報

DIALOGUE+バラエティイベント「D+GAMES OFFLINE」
https://dialogue-music.jp/live/20260214_d-games/

日程:2026年2月14日(土)
会場:横浜ランドマークホール
(神奈川県横浜市西区みなとみらい2-2-1 ランドマークプラザ 5F)

《昼の部》「ゲーム部体験入部会」
時刻 13:30開場/ 14:00開演/ 15:30終演予定
<チケット>
通常チケット:6,000円(税込)
出演 内山悠里菜・稗田寧々・鷹村彩花・飯塚麻結

《夜の部》「D+GAMES Vol.3 – OFFLINE -」
時刻 17:30開場/ 18:00開演/ 19:30終演予定
<チケット>
通常チケット:6,000円(税込)
出演 内山悠里菜・守屋亨香・緒方佑奈・村上まなつ
※別途ドリンク代(600円)がかかります
※全席指定

■DIALOGUE+リリース情報

きゃにめ&配信限定シングル「Super Sonic Loguenizer」

2026年1月14日発売
https://dialogue-music.jp/discography/29_super-sonic-loguenizer/

・初回限定盤(2CD)
BRCG-70031 / 3,850円(税込)

・メンバー盤(CD only)全8種 各2,000円(税込)
内山悠里菜盤 SCCG-00183
稗田寧々盤 SCCG-00184
守屋亨香盤 SCCG-00185
緒方佑奈盤 SCCG-00186
鷹村彩花盤 SCCG-00187
宮原颯希盤 SCCG-00188
飯塚麻結盤 SCCG-00189
村上まなつ盤 SCCG-00190

■岡咲美保リリース情報

2nd Mini Album 『MY GLEAM』

2026年2月25日(水)発売
<初回限定盤>CD+Blu-ray
品番:KICS-94245
価格:¥8,250(税抜価格¥7,500)
<通常盤>CD only
品番:KICS-4245
定価:¥2,750(税抜価格¥2,500)

■岡咲美保ライブ情報

『Miho Okasaki 1st LIVE TOUR 2026 ~ハッピーラッキージェット!!~ supported by animelo』

ライブ特設サイト
https://okasakimiho.com/live/happyluckyjet/

<大阪公演>
日時:2026年5月6日(水祝) 15:30開場/16:30開演
会場:大阪・GORILLA HALL OSAKA
席種・料金:全席指定
・グッズ付きチケット:¥12,000(税込)
・一般チケット:¥8,000(税込)
公演に関するお問い合わせ:
サウンドクリエーター TEL:06-6357-4400(月~金12:00~15:00)

<東京公演>
日時:2026年5月10日(日) 16:30開場/17:30開演
会場:東京・豊洲PIT
席種・料金:全席指定
・グッズ付きチケット:¥13,000(税込)
・一般チケット:¥9,000(税込)
公演に関するお問い合わせ:
キョードー東京 TEL:0570-550-799(平日11:00~18:00 / 土日祝10:00~18:00)

【animeloチケット先行】
・受付期間 2月3日(火)12:00~2月16日(月)23:59
※「animelo mix」、または「animelo+」への入会(月額有料)が必要です。
※お一人様につき、両方の先行へのお申込みが可能です(それぞれの入会が必要です)。
※本公演は「スマチケ」限定のため、本受付は「animelo mix」「animelo+」共にAndroid・iPhone端末限定となります(フィーチャーフォン・PCは非対応)。
※本受付は[先着順]でなく[抽選]です。

詳細は下記ページにてご確認ください。
・animelo mix
https://r.animelo.jp/?id=mDs28hJi

・animelo+
https://ch.nicovideo.jp/ch312/blomaga/ar2227174

関連リンク

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DIALOGUE+公式リンク
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