緑黄色社会、NEWシングル「風に乗る」3月18日リリース!収...の画像はこちら >>

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緑黄色社会が11枚目のシングル「風に乗る」を3月18日にリリースする。

表題曲「風に乗る」は、3月13日(金)公開の劇場アニメ『パリに咲くエトワール』主題歌として書き下ろされた楽曲で、作詞を長屋晴子(Vo.)、作曲・編曲を穴見真吾(Ba.)が担当。

20世紀初頭を舞台とする劇場版アニメの世界観を意識し、クラシカルな生楽器とバンドアンサンブルを取り入れたサウンドに長屋晴子の透明感と力強さを併せ持つボーカルが重なる。新しい時代を切り拓く勇気を与えるような、緑黄色社会の作品の中でも最も“エバーグリーン”といえる楽曲。

さらに同アニメの挿入歌として書き下ろされた「étoile」(エトワール)も収録される。こちらは作詞を長屋晴子(Vo.)、作曲をpeppe(Key.)が担当。異国の地で夢を諦めない登場人物の心情を描いた、静かに熱く絡むストリングスアレンジが印象的な楽曲となっている。

表題曲「風に乗る」は3月10日に先行配信がスタート。3月18日発売のパッケージは初回生産限定盤と通常盤の2形態で、初回生産限定盤には2025年9月~11月に開催された”Ryokuoushoku Shakai ASIA TOUR 2025“のツアードキュメントを収録したBlu-rayと別冊ブックレットが付属される。

また、『パリに咲くエトワール』×緑黄色社会「風に乗る」コラボレーションミュージックビデオも解禁された。このコラボMVでは、ジャン・ベロ―“コンコルド広場のパリジェンヌ”や、アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレックの作品といった名画をはじめ、バレエの舞台に胸を高鳴らせ、目を輝かせるフジコの姿が映し出され、夢へと踏み出すフジコのはじまりを感じさせる映像が楽曲とともに紡がれている。「風に乗る」にのせて描かれるコラボMVは、少女たちのまっすぐな想いを鮮明に映し出し、本編公開への期待感を高める内容となっている。

●リリース情報
緑黄色社会Newシングル
「風に乗る」
3月18日発売

予約はこちら
https://erj.lnk.to/VFPyPV

【初回生産限定盤(CD+Blu-ray)】

品番:ESCL-6205~6
価格:¥2,800(税込)
付属品:別冊ブックレット

【通常盤(CD)】

品番:ESCL-6207
価格:¥1,200(税込)

<CD>
1. 風に乗る(劇場アニメ『パリに咲くエトワール』主題歌)
作詞:長屋晴子 作曲:穴見真吾 編曲:LASTorder・穴見真吾
2. étoile(劇場アニメ『パリに咲くエトワール』挿入歌)
作詞:長屋晴子 作曲:peppe  編曲:LASTorder・緑黄色社会
3. 風に乗る (Instrumental)
4. étoile (Instrumental)

<Blu-ray>
Behind The Scenes from Ryokuoushoku Shakai ASIA TOUR 2025

●作品情報
「パリに咲くエトワール」

2026年3月13日(金) 全国公開

【キャスト】
當真あみ 嵐莉菜
早乙女太一 門脇麦 尾上松也 角田晃広 津田健次郎
榊原良子 大塚明夫
甲斐田裕子 藤真秀 興津和幸 小野賢章 名塚佳織 唐沢潤 村瀬歩 内山夕実 岩崎ひろし 永瀬アンナ
黒沢ともよ 矢野妃菜喜 生天目仁美

【スタッフ】
原作:谷口悟朗・BNF・ARVO
監督:谷口悟朗
脚本:吉田玲子
キャラクター原案:近藤勝也
キャラクターデザイン・総作画監督:山下祐
リサーチャー:白土晴一
美術監督:金子雄司
色彩設計:柴田亜紀子
撮影監督:江間常高
キャラクター演出:千羽由利子
バレエ作画監督:やぐちひろこ
殺陣作画監督:中田栄治
エフェクト・メカ作画監督:橋本敬史
3DCG監督:神谷久泰
編集:廣瀬清志
プロップデザイン:尾崎智美
メカデザイン:片貝文洋
音響監督:若林和弘
音楽:服部隆之
アニメーション制作:アルボアニメーション
主題歌:「風に乗る」緑黄色社会 (ソニー・ミュージックレーベルズ)
挿入歌:「étoile」緑黄色社会 (ソニー・ミュージックレーベルズ)
製作:「パリに咲くエトワール」製作委員会
配給:松竹

<Introduction>
ONE PIECE FILM RED』の谷口悟朗監督と『崖の上のポニョ』『魔女の宅急便』のキャラクターデザイン・近藤勝也が贈る、ふたりの少女の物語。脚本は『ヴァイオレットエヴァーガーデン』の吉田玲子、主題歌は緑黄色社会。


ふたりの少女は、困難な時代の中、異国の地で、互いに支えつつそれぞれの夢を諦めることなく、まっすぐに追いかけていく――

<Story>
20世紀初頭のパリ。
そこに日本からやってきたふたりの少女が暮らしていた。
一人は、夫を支えるよき妻となる将来を望まれながらも、画家を夢見るフジコ。
もう一人は、武家の家系に生まれ、ナギナタの名手ながらバレエに心惹かれる千鶴。
ある日、トラブルに巻き込まれたフジコを千鶴が偶然助けるが、それは幼い日に横浜で出会ったことがあるふたりの、運命的な再会だった。
千鶴の夢を知ったフジコは、同じアパルトマンに住む青年ルスランの母オルガが、ロシア出身の元バレリーナであることを知り、レッスンを依頼する。
東洋人であることで様々な壁にぶつかりながらも、ふたりは夢に向けて歩き出すが、ある日フジコの保護者である叔父さんが、失踪してしまう。
フジコと千鶴、ふたりはそれぞれの夢を掴むことができるのだろうか ―― 。
20世紀初頭、パリ。異国の空の下、憧れを追いかけた少女たちの物語

<緑黄色社会 プロフィール>
愛知県出身4人組バンド。愛称は”リョクシャカ”。
高校の同級生(長屋晴子・小林壱誓・peppe)と、小林の幼馴染・穴見真吾によって2012年結成。


「Mela!」(2020)がストリーミング再生数4億回、「花になって」(2023)が同2億回、「Shout Baby」(2020)・「キャラクター」(2022)・「サマータイムシンデレラ」(2023)が同1億回を突破するなど話題曲をコンスタントに発表。2022年に日本武道館公演、2023年~2024年にアリーナツアーを開催、2025は初のアジアツアーを成功させるなど躍進を続けている。
長屋晴子の透明かつ力強い歌声と、個性・ルーツの異なるメンバー全員が作曲に携わることにより生まれる楽曲のカラーバリエーション、ポップセンスにより、同世代の支持を多く集める。

©「パリに咲くエトワール」製作委員会

関連リンク

「パリに咲くエトワール」公式サイト
https://sh-anime.shochiku.co.jp/parieto-movie/

緑黄色社会オフィシャルサイト
https://www.ryokushaka.com/

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