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空の境界』全七章の劇場公開を皮切りに、『Fate/stay night [Heaven’s Feel] 』三部作の大ヒット、さらに現在公開中の『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』に至るまで、圧倒的な映像美で世界中のファンを魅了し続けてきたアニメーション制作会社・ufotable。そのufotableが満を持して手掛ける、ゲームブランド・TYPE-MOON原作のビジュアルノベルゲーム『魔法使いの夜』。

かねてより劇場アニメーション化が発表されていた本作の公開が、このたび、今年2026年であることが明らかとなった。

TYPE-MOONの「原点」――。
『魔法使いの夜』2026年公開!!

『Fate』シリーズ(『Fate/Grand Order』ほか)や『月姫』など、数々の傑作を世に送り出してきたゲームブランド・TYPE-MOON。そのシナリオライター・奈須きのこが過去に執筆した未発表小説をもとに完成させた、ブランドの「原点」にして、ビジュアルノベルゲームの金字塔と謳われる『魔法使いの夜』。そのアニメーションプロジェクトの続報が発表された。全世界待望の劇場アニメーション『魔法使いの夜』が、2026年、スクリーンで全貌を表す。

公開決定にあわせて、ufotableから公開されたプロモーションリール映像より、本作の最新映像が披露された。映像では、穏やかな日常と、魔術を使用する少女たちという非日常の数々が鮮烈に交錯。圧巻のクオリティと映像美で、見る者の心を奪う仕上がりとなっている。さらにラストには「今春 続報公開」とのアナウンスも盛り込まれ、物語の全貌が少しずつ明かされることへの期待がいっそう高まる。本作の続報に注目してほしい。

●作品情報
劇場アニメーション『魔法使いの夜』
2026年劇場公開決定

【スタッフ】
原作:奈須きのこ・TYPE-MOON
アニメーション制作:ufotable

<イントロダクション>
TYPE-MOON×ufotable 最新作

『空の境界』『Fate』シリーズのTYPE-MOONと、
アニメ『鬼滅の刃』シリーズを手がけるufotable。

両者が手を組んだTYPE-MOON×ufotableプロジェクトは、
劇場版『空の境界』シリーズ、
劇場版『Fate/stay night[Heaven’s Feel]』など、
数々の劇場作品を世に送り出してきた。

そしてその最新作となる劇場アニメーション、
『魔法使いの夜』が、2026年、ついに劇場公開。

<ビジュアルノベルゲーム『魔法使いの夜』とは>
『魔法使いの夜』はTYPE-MOONが開発・販売したビジュアルノベルPCゲーム、2012年4月12日に発売。
シナリオを『空の境界』『Fateシリーズ』の生みの親である奈須きのこ、グラフィックを長年TYPE-MOONのクリエイティブに携わるこやまひろかずが手掛け、物語・映像・音楽・演出といったノベルゲームに必要とされるすべての要素を最高の水準で作り上げた、正統派“ビジュアルノベル”として話題を博した。奈須きのこが『月姫』発売の前に執筆した未発表小説が源流であり、TYPE-MOON作品の時系列において最も古い1980年後半を舞台として描いている。

©奈須きのこ・TYPE-MOON / アニプレックス・ノーツ・ufotable

関連リンク

『魔法使いの夜』公式サイト
https://mahoyo-movie.com/

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