【インタビュー】“記憶に残る1曲”に――TVアニメ『ラブオールプレー』EDテーマ「ライラ」を担当する3ピースバンド・LONGMANへ楽曲に込めた想いについて話を聞く
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掲載:リスアニ!
愛媛発、男女ツインボーカルの3ピースパンクバンド・LONGMANが、TVアニメ『ラブオールプレー』のEDテーマ「ライラ」を表題とする新作EPを5月4日(水)にリリース。

バドミントンを題材に青春を描く『ラブオールプレー』に、蒼きエモーション、美しきメロディーを乗せ疾走する力強い「ライラ」。楽曲に込めた想いについて、そしてこれまでとこれからについて、松山から東京にライブで来ていたさわ(vo、b)、ひらい(g、vo)、ほりほり(ds)に話を聞いた。

LONGMANの道のり
――リスアニ!WEB初登場ということで、LONGMANのこれまでの道のりからお伺いできればと思います。元々は松山大学の音楽サークルのメンバーで結成されたそうですが、きっかけはあったんですか?

ひらい 最初は僕が別のメンバーとバンドをやっていたんです。そのメンバーが就職でバンドを辞め、1人になってしまったときに後輩のさわちゃんに声を掛けて。さわちゃんのやっていたコピーバンドを聴いて「声がすごく良いな」と思っていたんです。1ヵ月くらいかけて説得して、入ってもらって。そこからしばらくはドラムはサポートメンバーにお願いしていました。その1年後くらいに、ほりほりが加入しました。ほりほりがX JAPANの楽曲を叩いているのを聴いて「こんなに速いドラムを叩ける人が愛媛にいるんだ!」と思って、すぐに声を掛けたんです。

――それが2012年くらいということですね。ひらいさんの中に、バンドのイメージ像のようなものはあったんですか?