声優の村上奈津実と田中ちえ美による音楽ユニット、NACHERRY。2021年のデビュー以来、カラフル&ポップなアメリカンロックを軸にポジティブなサウンドを届けてきた彼女たちが、1stシングル「エクリプス」をリリースする。
表題曲は、2人がメインキャストとして出演するTVアニメ『4人はそれぞれウソをつく』のOP主題歌。その作品のカラーやテーマ性を意識した意外性たっぷりの新曲で、新たな扉を開いたNACHERRYの今に迫る!

初のタイアップと『4人はそれぞれウソをつく』への想い
――今回の新曲「エクリプス」は、NACHERRY初のアニメタイアップです。最初に知らされたときはどんな気持ちになりましたか?

田中ちえ美 その話を聞く少し前に、スタッフの方から「年内にタイアップというのは無理かもしれないけど、いずれはできるように頑張っていきましょう」というお話があったんです。なのにその数ヵ月後、ライブイベントが始まる直前に突然「タイアップ決まりました!」と言われたので、「あれ?一体何が起こったんだ!?」ってなりました(笑)。

村上奈津実 しかも田中が「本当に?」と聞いたら「ウソでーす」って言われたので、何が本当で何がウソなのか頭が追い付かなくて(苦笑)。でも、だんだん現実だということがわかって、そこでようやく幸せな気持ちが沸き上がってきました。しかも、私たちが出演している『4人はそれぞれウソをつく』という大好きな作品のタイアップということで、嬉しいこと尽くしだし感謝の気持ちでいっぱいになりました。あの「年内は厳しい」という話もウソだったんでしょ?

田中 わかんない(笑)。でも普通に聞くよりもさらに喜びが大きくなって、飛び跳ねちゃいました。

――ウソがテーマの『4人はそれぞれウソをつく』のタイアップらしいサプライズだったんですね(笑)。お二人は本アニメにそれぞれリッカ役と千代役で出演しているわけですが、作品の印象は?

田中 最初に原作のマンガを読んだ印象は、絵がきれいで女の子たちもかわいいし、4コマ漫画みたいな作りになっていたので、よくある日常ほのぼの系なのかな?と思っていたんですけど、「コンプラに厳しい令和のこの時代にここまでやっちゃって大丈夫ですか?」と心配になるくらいぶっ飛んだ内容で、タイトル通り原作者さんにウソをつかれました(笑)。でも、それくらい振り切った設定だからこそ頭を空っぽにして楽しめるし、現代の女子中学生とか高校生が抱えている悩みもちょこちょこ描写されるので、ありえないファンタジーとありえそうなリアルの融合が鮮明に描かれていて面白いなと思いました。


村上 メインの登場人物が、宇宙人、抜け忍、超能力者、女装男子というところから始まって、そのちぐはぐな4人の会話から生まれるぶっ飛んだ内容が上手くハマっていくところが面白くて。私はギャグマンガが大好きなので、ただただ楽しい気持ちになれる作品ですね。難しいことは考えるな、考えたら終わるっていう(笑)。

――田中さん演じるリッカは、見た目は小さくてかわいらしい女の子ですが、実は銀河革命軍大佐でエースパイロットの宇宙人という設定です。

田中 私はロリ系のキャラクターがすごく好きなので、オーディションもすごく気合いを入れて臨みました。リッカの正体は宇宙人の大佐なので、いわゆるおじさんが考えるようなロリ、「ロリを演じているロリ」を意識して、色々誇張しながら演じています。ストーリーが進むうちにだんだんどっちのリッカが本当かわからなくなってくるんですけど(笑)、1・2話の段階では大佐の側面が強いので、みんなよりも精神年齢が上なんです。なので達観している部分もあるし、周りが見えているので、誰かが落ち込んでいるときに声をかけることが多くて。そんな見た目と中身のギャップも魅力の1つだと思います。

――村上さんが担当する千代は、世間知らずなお嬢様のように見えるけど、本当は抜け忍というこれまたぶっ飛んだキャラクターですね。

村上 見た目はお嬢様で口調も上品なふわふわした子ですけど、実は忍者の里でたくさんの血を浴びて育ってきた、すごくたくましい女の子で。かといって日常のふわふわした千代がウソというわけでもなく、本当はかわいいものが大好きで、そんな自分を押し殺して生きてきたけど、リッカたちと出会ったことでそれが解放されて、今はかわいいものに囲まれて、みんなといる時間に幸せを感じている女の子なんです。
私、演じているうちに、自分と千代に似ている部分があることに気付いて。

――というのは?

村上 千代は世間知らずなところがあるんですけど、私もみんなが知っているようなことを知らなくて、「なんで知らないの?」って言われたり、ボケに対してボケということがわからず質問しちゃうことがよくあるんです。

田中 なっちゃん(村上)は少し天然かも? ついこの間も、『4人はそれぞれウソをつく』の宣伝で作品にちなんだゲームをやったのですが、そのご褒美として、見た目はたこ焼きだけど実はシュークリームという食べ物をいただいたんです。私は「あ、たこ焼きだー、おいしそう」って食べて「あれ!?たこ焼きじゃない!」というお決まりのリアクションを取っていたんですけど、横でなっちゃんが「そういうことか……」って言ってて(笑)。

村上 たこ焼きじゃないことはわかったんですけど、それを素直に言っていいのかどうかわからなくて……(苦笑)。そのあとに騙された振りをして食べて、「たこ焼きじゃないんかーい!」というのをやったんですけど、それもすごく探りながらだったのでバレバレすぎでした(笑)。最初は私だけたこ焼きじゃないのかなと思って。

田中 そういうことはよくあります(笑)。


NACHERRYはこう見えて意外と……二面性が感じられる新曲
――お二人の新曲「エクリプス」は、『4人はそれぞれウソをつく』のOP主題歌ですが、作品のどんな部分を踏まえて作られた楽曲なのでしょうか?

田中 アニメ側からいただいた意見の1つに、「メタルっぽい曲調」というのがあったので、NACHERRYとしても新しい挑戦の楽曲になりました。歌詞も作品にしっかりと寄り添っていて、“嘘”という言葉が出てくるのはもちろん、“太陽/月”や“天使/悪魔”のようなフレーズがあることで、キャラクターが2つの顔を持っていることがわかりやすく描かれていて。楽曲自体もすごく激しいところがあるかと思えば、Bメロでちょっと落ち着くところもあって、二面性が感じられると思います。

村上 私は初めて聴いたときから、すごくオープニングっぽい曲だなって思いました。
特にイントロのドラムの始まり方。それとDメロの“仮面外したら(なんで)楽になるの? 君に似てるからかもね 出会えた奇跡”という歌詞は、作中ではお互いに自分の正体や抱えているものを秘密にして生活している4人だけど、もしそれを打ち明けるときがきたら意外とうまくいくんじゃないか、ということを想像できて、作品への理解が広がる素敵な楽曲になりました。

――NACHERRYがここまでメタルに振り切ってくるとは思いませんでしたが、その意外性もまた、『4人はそれぞれウソをつく』の作品性に繋がるポイントなのかもしれないですね。

田中 きっと今まで応援してくれていた方は、1stシングルなのでもっと王道のNACHERRYっぽい曲がくることを想像していたと思うんです。でも、これまでとはガラッと変わりました。ジャケットやアーティスト写真も、今まではカラフルな衣装を着て笑顔で写っていたのが、今回はキリっとかっこいい感じで撮影して。あと、MVでは踊りにも挑戦しました。

村上 倉庫みたいな場所で撮影したんですけど、真夏だったのでめちゃくちゃ暑くて。

田中 なっちゃんはレザーを着ていたから余計に暑かったかも。私も長ズボンだったからお互い過酷だったよね。低温サウナで踊っているかのような感じで(笑)。以前に「HAPPY NACHERRY BIRTHDAY」という楽曲でフルで踊ったことはあったのですが、こういうロックな曲で踊るとは、レコーディングの時点では想像していなかったです。


――レコーディングではこだわったポイントは?

田中 曲自体は激しい感じなので気合いを入れて臨んだのですが、意外と力を抜いて歌うところもあるので、ちょっとリラックスするようにディレクションしていただいて。特に最初の入りの“仮面ってもはや自分でしょう”の“しょう”のところは、今までにない歌い方ができて自分でもお気に入りです。

村上 ここはラップっぽいパートになっていて。前にもラップ曲(「ナチェリのWa!!」)を歌ったことはありますけど、掴みが難しいなと思っていたら、田中がすごく上手くて。レコーディングのときから、ここは田中が担当になるだろうなと思っていました。

田中 それとDメロの“仮面外したら(なんで)楽になるの?”のところも好きですね。それまではお互い交互に歌うパートが多くて、ラップバトルみたいになるところもあるので、どちらかといえば2人で争っているように見えなくもないんですけど、ここで2人が1つになる感じがして。

村上 私もDメロが好きなんだよなあ。田中の“君に似てるからかもね”の歌い方が優しくて好き。あと“輝きを待っている 君と 何度もクロス”のところも。

――個人的には、締めの“(Woo)”という気合いの入った掛け声みたいなフレーズも新鮮で好きです。

田中 あそこは2人でやっているんですけど、ディレクションで「もっとおじさんっぽく」と言われたので、自分がゴリラになったイメージでやりました(笑)。


村上 めっちゃ上手だった!

田中 ちゃんと田中と村上でもあるし、でもゴリラ感もちょっとあるっていう。

村上 そんなこと言うと、みんなそこにゴリラを探しちゃうよ(笑)。

――少し話がそれますが、この楽曲で描かれているテーマにちなみ、お二人がお互いに「二面性」を感じる部分を聞いてみたいです。「こう見えて実は……」みたいな。

村上 うーん……お酒の話しか思いつかない(笑)。(田中は)酔うと乙女になっちゃうというか。

田中 あれは乙女なのか? どちらかというと赤子じゃない? バブーみたいな。

村上 ああ、そうかも。酔うとベタベタしてくるんですよ(笑)。

――それは甘えたくなるんですか?

田中 そうですね(笑)。酔うと楽しくなっちゃいます。でも、ちゃんと人は選んでますよ?

村上 それはそうだね(笑)。


――逆に田中さんは村上さんのどんなところに二面性を感じますか?

田中 なっちゃんは全力でニカッて笑うので、よくファンの方から「なっちゃんの笑顔は本当に太陽みたい」とか「笑顔をみると元気になります」と言われていて、私も「わかる!」ってなるし、そのなっちゃんも偽りではないと思うんですけど、2人でご飯とかに行くと意外と暗いんです(笑)。

村上 いや、別に暗くないから!(笑)。テンションが低いだけなの。

田中 そうそう。ファンの皆さんは、例えばなっちゃんが遊園地に行ったとすると、あのよく見る笑顔で「うわー!」ってはしゃいでいるところを想像すると思うんですけど、乗り物とかに乗っても意外とドライな反応なんですよ。

村上 そうなんです。体育祭とかでも「うわー!」って盛り上がるのではなく、逆にみんなが盛り上がれば盛り上がるほど冷静になっていくタイプでした(苦笑)。

田中 ファンの皆さんにとっては「元気な子」というイメージが強いかもしれないんですけど、冷静な一面もあるという。

村上 スイッチを入れれば元気です(笑)。

――あと、せっかくなので、お二人がキャラクターとして歌唱に参加している『4人はそれぞれウソをつく』のED主題歌「For 4 Forever」についても聞いていいでしょうか。

村上 この曲も意外じゃないですか? ほのぼの青春もの作品と思わせるような曲になっていて、実はウソをつき合っているようには聴こえない。『4人はそれぞれウソをつく』はもちろんずっとギャグが続いているわけではなく、4人の学生らしい青春を感じられる瞬間もあるので、そのシーンがいっぱい詰まった楽曲というイメージです。

田中 作品のテーマとして「ウソ」や「二面性」だけでなく、「友情」も描かれているので、この曲はその「友情」に全振りした歌だと思うんです。4人全員で歌ったり、2人で歌うパートもあるので、カップリングの想像も膨らみますし、お洒落であまりアニソンっぽくない曲調なので、そこも含めて意外性が感じられる曲だと思います。


色んなタイプの青春模様が描かれたカップリング曲
――続いて1stシングルのカップリング曲についてお伺いします。まず【NACHERRY盤】のみに収録される「Melodious days」ですが、こちらはお二人が作詞で参加されていますね。

田中 はい。2人で歌詞を書く前提で楽曲を用意していただいたのですが、制作期間中はお互いの仕事の都合などでスケジュールが合わなかったりと、結構バタバタしていて……。なので、とりあえず2人それぞれでテーマに合わせて書けるところまで歌詞を書いて、それを合わせたものを岡田(マリア)さんに清書していただきました。

――そもそもどんなお題で歌詞を書いたのですか?

村上 「青春」というテーマだけが決まっていました。青春と一口に言っても色々ありますけど、私たちが出した案は方向性としては似ていて、どちらも学生時代の青春を歌詞にしていたんです。それで期限も迫っていたので、それぞれが書いた歌詞のいいところを取って私が無理やりがっちゃんこしたんですけど、自分でもボコボコしているというか、まとまっていないと思う状態で提出させてもらって。それを岡田さんが、言葉は残したまま整えて意味を繋げてくれました。

――ワードセレクトがお洒落でいいなと思って。“グリッターの エフェクトで撮ろうよ”とか“シュレッダーをかけた昨日の恋グッバイ”とか。

村上 そこですよね!“シュレッダーをかけた昨日の恋グッバイ”は岡田さんのアイデアなんですけど、これは思いつかないなあと思って。元々は「雨が降っても、君とならキラキラしてるね」みたいな歌詞だったんです。ちょっとだけマイナス要素を入れてみたくて。それを岡田さんは、失恋を明るく捉えるような書き方にしてくださって。「青春や!」ってなりました(笑)。

――お二人が考えた言葉の中で快心の出来と感じる部分は?

村上 田中は“君とあたしはトゥインクル”じゃない?

田中 かわいいでしょ?(笑)。ここはそのまま採用してもらえたから嬉しかったし、なっちゃんも「ここいいね」って言ってくれてたから嬉しかった。

村上 私は、Dメロの部分ですね。ここはほぼほぼ私が考えたもので、まるで田中と私が一緒に高校時代を過ごしていたかのような感じになっています。走馬灯じゃないけど……。

田中 (笑)。

村上 思い出がよみがえる感じにできたらいいなと思って書いたので、結構そのまま使っていただいて、お気に入りです。

――たしかにここもいいですね。“喧嘩した夕暮れも”や“ばればれサプライズも”など、情景が浮かぶようなフレーズが盛り込まれていて。NACHERRY楽曲ではお馴染みのTAXMAN(THE BAWDIES)さんによるノリの良いロックサウンドも相まって、まさに青春を感じさせる曲になりました。

田中 レコーティングもスムーズで楽しく歌うことができました。作詞する時点でメロを何度も聴いていたので、音もすぐ覚えられたし、歌詞も自分たちで書いたものなのですんなり入ってきて。

――そして【4人はそれぞれウソをつく盤】に収録の「KIDS ARE TOO LATE」は、岡田マリアさんが作詞、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの山田貴洋さんが作編曲した、勢い溢れるロックナンバー。「いつか周りを見返してやる!」というハングリー精神に満ちた歌詞も熱いです。

田中 私は学生時代の自分を思い出して、「カーッ」っと熱くなりました。高校生の頃、みんなが進路とかで悩んでいる時期に、「私、声優になるんで」という謎の自信に満ち溢れていたんです(笑)。そんなときの自分を思い出すんですよね、この曲は。でも、今もそのときの気持ちのままだと思いましたし、みんなもどこか共感してくれるんじゃないかなと思います。

村上 私も田中と一緒で。特に養成所生の時代だったときが、本当にこの歌詞のまんまでした。周りとつるんで仲良くしている子たちを見て、「そんな時間あるなら練習しろよ」みたいな(笑)。「私は誰ともつるまない、我が道を行く!」って尖っていた時期があったので、その当時を思い出すんですけど、この歌詞は自身に溢れているようで、ちょっと寂しい風にも思えるんですよね。なので「あのときの自分、尖っていたけど寂しかったな」ということを思い出して、なんかわからないけど涙が出ちゃうっていう。今この気持ちになっている人にも、「大人になったら笑って話せるよ」って言える歌だと思います。歌っていて気持ち良かったですね。

田中 “ざまあみろ”で終わるのがいいよね。私は2サビの“かわいい かわいいわ 変身後の私”“みんなの弾ける顔見て 人の愚かさ学ぶのよ”のところが大好きなんです。私的には“変身後の私”というのは、お化粧をしたあとの自分なんです。ライブのリハーサルですっぴんのときがあるんですけど、そのときの映像を観ると、自分で「顔が死んでるな」と思うことがあるんです(苦笑)。でも、衣装を着て、お化粧をしてもらうと、さあやるぞ!私はかわいい!ってなると、暗示をかけられるというか。私たちもライブ前はよくお互いに「かわいいね」って言い合いますし。

村上 そうそう。

田中 そういうやり取りをすると自信が付くんですよね。なのでこの曲は共感性が強いです。表舞台に立つことのある自分としてもそうですけど、皆さんもスーツや制服を着たらやるぞ!ってなると思うし、色んな人が共感できる曲だと思います。

――そしてどちらの形態にも収録されるのが、Little Paradeの太志さんが書いたバラード調の「夕立のあと」。

村上 私、この曲、すごく太志さんっぽいなと思って。この楽曲は、ちょうど「Melodious days」の歌詞を考えていた頃にいただいたんですけど、学生時代の青春が詰まっていて、まさにこれだよなと思いました。“ポケットの中で絡まってる イヤホンをほどいて”とか、思いつかないわーって。

田中 そんなことあったなあと思うんだよね。いまはワイヤレスだけど。

村上 この曲、1番の歌割がAメロは田中、Bメロは私(※2番は逆)、サビも2人で歌うのではなく、交互に語るように歌わせていただいたので、気持ちも乗せやすくて。高校時代に戻った気持ちになれて大好きです。

田中 1人で歌うパートが多いので、どちらの良さもお届けできるし、ずっと1人ずつで歌っていたのに、終盤は一緒に歌うという構成もエモすぎて、完成したときにすごく感動しました。卒業式とかにもぴったりなので歌ってほしいし、ライブでもみんな泣いちゃうんじゃないかなって。

村上 泣かせに行こうぜ!

――頼もしい(笑)。この秋のライブも期待しております。

村上 まだ準備中なので詳しくは言えませんが、きっと何かしら感じてもらえるライブになると思います。みんなお気に入りの楽曲もあるだろうし、1曲1曲、魂を込めてお届けします!

田中 1stライブで、なおかつ初のフルバンド編成ということで、私たちも未知数でドキドキしていますけど、頑張ります!

INTERVIEW & TEXT BY 北野創(リスアニ!)

●リリース情報
TVアニメ『4⼈はそれぞれウソをつく』OP主題歌
NACHERRY「エクリプス」
10⽉19⽇発売

【NACHERRY盤(CD+Blu-ray)】

価格:¥2,750(%税込)
品番:LACM-24302

初回⽣産特典:NACHERRY 1st LIVEミート&グリート招待抽選申込券封⼊

<CD>
01.エクリプス
作詞:岡田マリア / 作曲:豊田ヒロユキ、山森大輔 / 編曲:山森大輔
02.Melodious days
作詞:NACHERRY(村上奈津実・田中ちえ美)、岡田マリア / 作曲・編曲:TAXMAN
03.夕立のあと
作詞・作曲:太志 / 編曲:山森大輔

<Blu-ray>
01.「エクリプス」Music Video
02.Music Video & Photo Shoot Making

【4⼈はそれぞれウソをつく盤(CD)】

価格:¥1,650(税込)
品番:LACM-24303

初回⽣産特典:NACHERRY 1st LIVEミート&グリート招待抽選申込券封⼊

<CD>
01.エクリプス
作詞:岡田マリア / 作曲:豊田ヒロユキ、山森大輔 / 編曲:山森大輔
02.KIDS ARE TOO LATE
作詞:岡田マリア / 作曲:山田貴洋 / 編曲:山田貴洋、山森大輔
03.夕立のあと
作詞・作曲:太志 / 編曲:山森大輔

CD購入はこちら

●作品情報
TVアニメ『4⼈はそれぞれウソをつく』
2022年10⽉ABC テレビ・テレビ朝⽇系列全国 24 局ネット ANiMAZiNG!!!枠(⼟曜深夜 2:00~)にて放送中

【キャスト】
リッカ:⽥中ちえ美
千代:村上奈津実
関根:佐倉綾⾳
翼(剛):潘めぐみ

【スタッフ】
原作:橿原まどか(講談社『別冊少年マガジン』連載)
監督:星野 真
シリーズ構成:清⽔ 恵
キャラクターデザイン:渡辺るりこ
プロップデザイン:⼤川美穂⼦ 松本淑恵
美術設定:岩佐 禎
3D 監督:伊藤⾹太朗(ウタリカ)
⾊彩設計:戶澤有紀
撮影監督:寺本憲正
オフライン編集:柳 圭介
オンライン編集:グッドジョブ
⾳響監督:濱野⾼年
⾳楽:菊⾕知樹
OP主題歌:「エクリプス」NACHERRY
ED主題歌:「For 4 Forever」リッカ(CV.田中ちえ美)、千代(CV.村上奈津実)、関根(CV.佐倉綾音)、翼(CV.潘めぐみ)
アニメーション制作:スタジオフラッド
制作協⼒:studio ぴえろ
製作:製作委員会はウソをつく

●ライブ情報
NACHERRY 1st LIVE ”Let’s start the party!!”
2022年10月30日(日)
OPEN 17:00/START 18:00
会場:なんばHatch

2022年11月19日(土)
OPEN 17:00/START 18:00
会場:KT Zepp Yokohama

出演者
NACHERRY(村上奈津実、田中ちえ美)
Drums:マシータ
Bass & Band Master:MIYA
Guitar:キタムラチカラ(10月30日公演)
yu-ya(11月19日公演)
Guitar:山森大輔(ROCK’A’TRENCH、SKA SKA CLUB)

チケット料金
7,800円(税込)
※整理番号順入場
※別途ドリンク代600円

チケット一般発売中
・イープラス
・チケットぴあ
・ローソンチケット

©橿原まどか・講談社/製作委員会はウソをつく

関連リンク
『4⼈はそれぞれウソをつく』公式サイト
https://4uso-anime.com/

NACHERRYオフィシャルサイト
https://nacherry.jp
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