ダウンタウン浜田雅功といえば、コテコテの関西弁による激しいツッコミが印象的だが、その息子であるミュージシャンのハマ・オカモト(OKAMOTO'S)は、ひ弱なシティボーイだった!?
作詞家の松本隆を特集した「BRUTUS」(マガジンハウス)2015年7月15日号に掲載された、松本隆×OKAMOTO'Sの新旧シティボーイ対談では、意外な浜田雅功の息子の姿が語られている。
父親の印象が強くて少し違和感を覚えてしまうが、ハマ・オカモトは、れっきとした東京生まれ東京育ち。
対談ではハマ・オカモト自らも「ひ弱な東京っ子です」と語るが、「東京」という街には、特別深い感情はないようで、「最近やたら「東京っ子」と言われるようになりまして。でも、東京に生まれ育つと「東京」に対して無自覚になっちゃうんです」と、飄々と言う。
しかし、取材中に部屋にハチが入ってくると、「ハチが入ってきた! 僕ら、ホント虫が苦手なんです。だから夏フェスや野外ステージは大変。虫が怖くて」とメンバー皆で逃げ回るあたりは、いかにも東京シティボーイっぽさを感じさせるのであった。
以上、普段、父の浜田雅功がテレビで見せる的確ながらも"暴力的"なツッコミからは想像もできないハマ・オカモトの"ひ弱"っぷりだが、それには理由がある。
浜田家では、子どもたちに関西弁を話させない方針で、子どもに自分の話し方が移らないよう、浜ちゃんも家で会話するときは、関西弁を使わないなどという話も流れていた。都市伝説かと思っていたが、このシティボーイっぷりを見ると、本当だったのか......。
東京で生まれ育つ息子に対して細やかな気遣いをするその思いに膝を打つばかりのエピソードだが、実は、これは浜田に限った話ではないらしい。
「関西出身の芸人さんは、一日中関西弁で過ごしているイメージがあるかもしれませんが、実はそうでもないです。
もしもハマ・オカモトがコテコテの関西弁だったら、「BRUTUS」のようなオシャレ雑誌で松本隆とのシティボーイ対談にキャスティングされることもなかったかも!? としたら、父の熱心な教育は大成功、ということなのかもしれない。
(新田 樹)

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