受験の日本史 or 世界史適性は「音楽を聞く」と分かる!? 驚きの診断法で小倉優子は日本史を選択
指原莉乃麒麟川島明らが出演する「100%!アピールちゃん」(5/23放送)では、早稲田大学合格を目指す3児のママ・小倉優子の「早稲田大学教育学部の道」のコーナーを放送。ついに社会の勉強に着手した小倉に、社会の選択科目はある簡単な2択に答えるだけで、日本史か世界史のどちらに適性があるか分かる驚きの診断法を伝授。さらに日本史を選択した小倉に、“日本一生徒数が多い社会講師”の伊藤賀一先生が「偉人の年齢を知ると成績が上がる」という意外なテクニックを教えた。

早稲田大学合格を目指す3児のママ・小倉優子が、ついに新たな教科・社会の勉強に着手した。
早大教育学部の受験科目は国語、英語、社会の3科目。しかし、社会は世界史、日本史、地理の中から1つを選ぶ必要がある。そこで、かつて小倉に暗記のパターンを教えた京都大学主席合格の粂原啓太郎先生が驚きの適性診断法を伝授した。
そこで粂原先生が2択の質問。
「音楽を聴くとき ①歌詞はすぐ覚えられる ②歌詞は何度も聞かないと覚えられない」

「音楽を聴いていると、歌詞は覚えられないですね...」という小倉の回答は②。
実は①は世界史、②は日本史が向いているそうで、粂原先生は「音による認知・記憶が得意かどうかという問いなんです。世界史はカタカナが多いので、音で聞いて覚えるタイプは世界史が有利」と適性の理由を説明。

その他に「趣味との向き合い方 ①狭く深く、ひとつの趣味を楽しむ ②広く、浅く、たくさんの趣味を楽しむ」「あなたはダジャレを ①よく思いつく、言われたらすぐ分かる ②思いつかない、説明されても分からない」などの設問をいくつか回答した結果、小倉は日本史を選択することに。