神戸市は、市民に愛されたジャイアントパンダを記念する石碑を王子動物園に設置しました。

 黒色の耳をかたどったパンダをモチーフにした石碑。

神戸市灘区にある王子動物園では設置されたジャイアントパンダの石碑がお披露目されました。

 日中共同飼育繁殖研究の目的で中国からやってきた初代と2代目の「コウコウ」、そして「タンタン」は、阪神・淡路大震災の復興の象徴として多くの人に愛されましたが、おととし3月にタンタンが死んで、パンダはいなくなっていました。

 (王子動物園 竹本真也園長)「3頭のパンダがたくさんの知見を私たちに残してくれています。ジャイアントパンダの保全に大きく貢献していくだろうと考えています」

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