沖縄県名護市辺野古沖で、修学旅行中の高校生ら2人が死亡した船の転覆事故を受け、学校側は第三者による調査委員会を設置しました。

 3月16日、名護市の辺野古沖で同志社国際高校の生徒らが乗る船2隻が転覆し、女子生徒(17)と船長の2人が死亡しました。



 今回の修学旅行の下見をした際、教員らは船には乗船しなかったことなどがわかっていますが、高校を運営する学校法人同志社は、3月28日付けで第三者による調査委員会を設置。修学旅行の実施プロセスにおける事実関係の解明や原因の分析を進めたいとしています。

 調査結果は取りまとめ次第、速やかに公表するとしています。

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