関西空港第2ターミナルの検査場が新しくなりました。ただキレイになっただけではないんです。



 4月1日、利用開始となった関西空港の第2ターミナル、国内線の保安検査場。荷物を検査するためのレーンが新しくなりました。パソコンやスマートフォン、ペットボトルなどをカバンから出す必要がなくなり、大幅な待ち時間の短縮が期待されます。

 第2ターミナルを使用するLCCの「ピーチ・アビエーション」は、就航当初と比べると10路線増えていて、関西エアポートは今後の需要拡大に期待を寄せています。

 (関西エアポート 山谷佳之社長)「(関西エアポートが)成長していくエアラインの拠点になる。この強力な協力関係を推進してまいりたい」

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