大阪・関西万博にパビリオンを出展した「パソナ」が、展示物の一部を体験できるミュージアムを淡路島につくることを発表しました。

 パソナが発表したのは、万博のパビリオンで展示したコンテンツの一部を体験できるミュージアムの構想です。



 「パソナ館」では、iPS細胞からできた「動く心臓」などを展示しましたが、それらの展示物の9割近くを再構成するなどして体験型のミュージアムとして淡路島に開設したいとしています。

 (パソナグループ 山本絹子副社長)「健康とは、そして真に豊かな生活とはどういうことだろう、ということを体感していただけるジャーニー、旅のしかけをしていきたい」

 ミュージアムはすでに移設が決まっているパビリオンの建物と同じ敷地にできるということで、オープンは今年の秋ごろの予定です。

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