4月6日(月)の近畿地方は、気温上昇で昼間は汗ばむ陽気になるでしょう。ただ、天気は下り坂に向かいそうです。



 午前を中心に高気圧に覆われ、昼頃までは日ざしがしっかり届き、気温が上がるでしょう。ただ、夕方以降は次第に雲が広がり、夜遅くには西や南の地域から雨の降り出す所がありそうです。帰りが夜遅くなる方ほど、折りたたみの傘があると安心です。

 朝の最低気温は9~14℃くらいの見込みです。前日より低いものの、寒くはなさそうです。日中の最高気温は前日より高く、23~25℃くらいまで上がるでしょう。昼間は汗ばむくらいで長袖シャツ1枚など薄着で過ごせそうです。

 気温が上がるため、いまピークとなっているヒノキ花粉の飛ぶ量は、全ての地点で一番上のランク「極めて多い」でしょう。ヒノキ花粉にアレルギーのある方は予防薬を服用したり、マスクをつけるなど、万全の対策をとってください。

 7日(火)は午前を中心に広い範囲で雨が降るでしょう。8日(水)は晴れてお花見日和になりそうです。

 9日(木)から雨の降り出す所があり、10日(金)は再び広く雨が降り、降り方が強まるおそれがあります。


 この先の気温は、平年並みか高い見込みで、晴れる日を中心に昼間は上着のいらずの暖かさでしょう。

 長時間、屋外で過ごすときは、そろそろ紫外線対策や水分補給を心掛けるようにしてください。

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