京都府南丹市で小学6年の男子児童の行方がわからなくなって4月6日で2週間が経ちました。学校では間もなく同学年の保護者に向けた説明会が開かれます。



 小学6年の安達結希さん(11)が通う、南丹市立園部小学校の正門前にいます。安達さんは3月23日の朝、学校のそばの奥の駐車場で父親の車を降り、その後、行方が分からなくなっています。

 警察などはのべ1000人以上で連日、捜索を続けていますが、行方不明から6日後に学校から約3km離れた山の中で通学用のかばんが発見されて以降、新たな手がかりは見つかっていません。

 学校は、6日の午後7時から同じ学年の保護者への説明会を開きます。

 (安達さんの同級生の保護者)「もっと早くに連絡できなかったのかという疑問は残る(Q(学校からの)連絡が遅れた経緯などを聞きたい?)そうですね」

 説明会では、当日、安達さんがいないとの保護者への連絡が遅れた経緯や、今後スクールカウンセラーを導入することなどが説明されるとみられます。

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