ダンプカーが高さ約20mの高架から転落。運転手の男性が一時車内に取り残されました。



 4月7日午後0時半ごろ、大阪府羽曳野市の南阪奈道路で通行人から「高速道路からダンプが落ちてきた」と通報がありました。

 警察などによりますと、高速道路を奈良方面へ走っていたダンプカーが進行方向左側の側壁に衝突し、はずみで対向車線にはみ出して壁を突き破ったとみられ、高さ約20mの高架下に転落したということです。

 この事故でダンプカーを運転していた50代の男性が一時車内に閉じ込められましたが、約1時間後、消防隊員に救助されました。

 男性は命に別状はなく、ほかに巻き込まれた人はいないということです。

 事故の影響で南阪奈道路の上り線・太子インターチェンジから羽曳野インターチェンジの間で現在も通行止めが続いています。

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