“運転手がいない”。大阪市が自動運転タクシーの導入を目指します。



 4月8日、大阪市役所前で披露された自動運転タクシー。いくつものカメラが取り付けられています。タクシー会社の「newmo(ニューモ)」が開発したもので、車の上部のカメラとセンサーで障害物の位置などを検知し、車内に搭載されたコンピューターで自動運転します。

 大阪市は運転手不足などの解決につなげたいとして「newmo」などと連携協定を結びました。

 (大阪市 横山英幸市長)「万博で示された未来の姿を社会実装していくという役割を果たすためにも、自動運転タクシーの社会実装が1番早く1番進む都市を目指したい」

 市は、再来年に一部地域での自動運転タクシーの商用化を目指したいとしています。

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