大阪市北区の造幣局では、9日から毎年恒例の「桜の通り抜け」が始まりました。

 9日から始まった造幣局の「桜の通り抜け」。

今年は140品種・331本の桜が、大川沿いを約560mにわたって彩り、大勢の人が桜に見入っています。

 桜に親しみを持ってもらおうと毎年決められる「今年の花」。今年は「御衣黄」です。黄緑がかった花びらが特徴的な珍しい品種だということです。
 
 初日のきょうはあいにくの曇り空となりましたが、大勢の人が訪れ様々な桜を楽しんでいます。

 (訪れた人)
 「(Q「桜の通り抜け」初日はどうですか)思っていたより全然咲いていた。きれい」
 「(Q雨の予報もあったが)やばいなと思っていたけれど、ちょうどいい。暑くないし」
 「(Q毎年この時期は楽しみ?)そうですね。大好き。楽しみというよりも(私たちの)年中行事やもんね」

 「桜の通り抜け」は4月15日まで開催され、事前予約制で20万人以上の人出が見込まれています。

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