京都三大祭りのひとつ、葵祭の第68代斎王代に京都の大学生が選ばれました。

 葵祭の第68代斎王代に選ばれたのは、京都市左京区の同志社大学4年、塩見真桜さん(21)です。



 京都で毎年5月15日に行われる「葵祭」。約500人の行列が平安貴族の姿で都大路を練り歩く中で、十二単を身にまとい、御腰輿(およよ)に乗って登場するのが祭りのヒロイン斎王代です。

 塩見さんは、同志社大学商学部の4年生で大学では茶道に励んでいるということです。葵祭ではこれまで、7歳で童女(わらわめ)、14歳で采女(うねめ)を務めたということです。

(第68代斎王代・塩見真桜さん)
「(童女の時)斎王代さまの姿がとても美しいなと思ったことは鮮明に覚えているので、このような大役をいただけたことはとてもうれしいです」

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