JRFU(日本ラグビーフットボール協会)は、4月28日からグローバルアリーナ(福岡県宗像市)で開催される「サニックスワールドラグビーユース交流大会2026」に出場する男子16チーム(海外8チーム・国内4チーム)、女子8チーム(海外4チーム・国内4チーム)を発表しました。

 サニックスワールドラグビーユース交流大会は、毎年ゴールンウイークに開催されるユース年代(高校生世代)の国際大会。

海外では、単独チームとして参加できる世界大会として認知度も高く、イングランド・ニュージーランド・オーストラリアといったラグビーの伝統国に加え、アジアからもチームが参加。

 ゲームを通しての強化はもちろん、大会中にトレーニングや食事を共にして文化や価値観の異なる世界中の仲間と交流を深めることで、グローバルな視野を養うとともに、選手としても人としても成長できる意義深い大会になっています。

男子 大会3連覇を狙う大阪桐蔭も出場

 海外から8チームが参戦する今年度の大会は、日本からも8チームが参加。すでに年末年始に行われた全国高校ラグビーフットボール大会や予選会を通して出場権を獲得していた桐蔭学園(神奈川)・京都成章(京都)・天理(奈良)に加えて、3月に行われた全国高校選抜ラグビーフットボール大会で好成績を残したチームの中から、大会実行委員会の審議や九州協会の推薦を経て、東福岡(福岡)・佐賀工(佐賀)・東海大大阪仰星(大阪)や、大会3連覇を狙う大阪桐蔭(大阪)、大分東明(大分)の出場が決定しました。

女子 4チームの出場が決定

 女子は、日本協会・関東協会・関西協会・九州協会からそれぞれ推薦された、関東学院六浦(神奈川)、四日市メリノール学院(三重)、追手門学院(大阪)、福岡ラグビーフットボールクラブ(福岡)の4チームの出場が決定しました。

大会は、4月28日(火)に開幕。7人制で行われる女子は29日(水・祝)に、15人制で行われる男子は、休養日を挟みながら、5月5日(火・祝)に今年度の王者が決定します。

サニックスワールドラグビーユース交流大会出場チーム

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▼男子(16チーム)
 ダウンランズ カレッジ(オ-ストラリア)
 ジェングオ ハイスクール(チャイニーズタイペイ)
 エクセター カレッジ(イングランド)
 ラトゥ カダヴレヴ スクール(フィジー)
 ウィンドフック ジムナジウム(ナミビア)
 ロトルア ボーイズ ハイスクール(ニュージーランド)
 フィールディング ハイスクール(ニュージーランド)
 トゥポウ カレッジ(トンガ)
 桐蔭学園(神奈川)
 京都成章(京都)
 天理(奈良)
 東福岡(福岡)
 東海大大阪仰星(大阪)
 大阪桐蔭(大阪)
 佐賀工(佐賀)
 大分東明(大分)
▼女子(8チーム)
 ザ グレニー スクール(オーストラリア)
 ワージング カレッジ(イングランド)
 クィーン マーガレッツ スクール(カナダ)
 マヌクラ(ニュージーランド)
 関東学院六浦(神奈川)
 四日市メリノール学院(三重)
 追手門学院(大阪)
 福岡ラグビーフットボールクラブ(福岡)

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