4月13日(月)の近畿地方は、昼間は汗ばむ。最高気温が25℃以上の夏日の所がありそうです。



 近畿地方は気圧の谷や湿った空気の影響で雲が広がりやすくなりますが、晴れ間があるでしょう。天気の大きな崩れはなさそうで、日ざしも届きそうです。空気の乾燥した状態が続くため、火の取り扱いに注意してください。

 朝の最低気温は前日より低い所が多く、8~13℃くらいの所が多いでしょう。朝は少しひんやりしそうです。
 日中の最高気温は前日より高くなり、21~25℃くらいで、昼間は暑いくらいの所もありそうです。外出する際や運動時は水分補給を忘れずに行ってください。

 14日(火)は日ざしの届く時間もありますが、15日(水)は前線の影響で広く雨が降り、本降りとなる所もあるでしょう。17日(金)と18日(土)も雨の降る所がありそうです。

 この先の気温は、平年よりも高い日が多くなりそうです。ヒノキ花粉のピークは近畿地方では過ぎつつあります。飛散量は徐々に減っていきますが、13日(月)以降も晴れ間の出る日は「多い」または「やや多い」見込みです。
花粉症の方は、もうしばらくの間は油断せず対策をしてください。

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