万博が閉幕して13日で半年です。会場最寄りの夢洲(ゆめしま)駅では記念イベントが開催され、万博ファンが集まりました。



 去年4月から半年にわたり開催された大阪・関西万博。

 閉幕から半年がたち、パビリオンの多くが解体されています。博覧会協会によりますと、参加国が自前で建設した海外パビリオンのうち、半数以上の28か国が解体を終え、敷地を返還しているということです。

 最寄りの夢洲駅では開幕1周年を記念して「ミャクミャク」のスタンプをもらえるイベントなどが開催されています。

 (万博に22回入場 横浜から来た人)「ここ走って入ったのになぁって込み上げてくるものがあります」

 会場跡地の活用は、大屋根リングを200メートル残すことなどが決まっています。

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