69年前に建設され、阪神・淡路大震災で被災した神戸市役所の2号館の建て替え工事の起工式が行われました。

 午前10時半頃、建て替えられる神戸市役所本庁舎の2号館の起工式が行われました。



 1957年に建設された地上8階建ての2号館は阪神・淡路大震災で被災し、6階部分が崩壊しましたが、改修工事を経て使用され続けてきました。

 2号館は老朽化により建て替えられることになっていて、市によりますと、建て替え後のビルは地上29階建てで中層階までは市庁舎のほか商業施設やオフィスが入り、20階以上の高層階には高級ホテル「コンラッド」が入るということです。

 神戸市役所の2号館は2029年に完成する予定です。

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