兵庫県の灘警察署で任意で事情を聴かれていた男性が署にあるトイレで意識のない状態で見つかりました。警察は男性が自殺を図ったとみて調べています。



警察によりますと、8月5日午前5時ごろ、灘警察署で任意で事情を聴かれていた男性(43)が署にあるトイレで意識のない状態で見つかり病院に搬送されたということです。

男性は午前3時ごろから事情を聴かれていて、午前4時40分ごろにトイレの個室に入りましたが、約15分後、問いかけに応答しなくなり警察官が中を確認したところ意識がありませんでした。

首には靴のひもが巻かれた状態だったということで、警察は男性が自殺を図ったとみて調べています。

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