夏休み中の子どもたちにSNSの危険性を伝えるイベントが開かれました。

このイベントはJリーグ・セレッソ大阪の開幕試合に合わせて行われました。



大阪府警によりますと、SNSがきっかけで未成年が犯罪に巻き込まれるケースが増加しているということで、会場では、小中学生がクイズ形式で8つの問題を出し、来場した子どもたちにSNSの危険性を分かりやすく伝えていました。

(訪れた人)「勝手に知らない人と話したり、繋がったりしたらアカン(と思った)」

警察はSNSの利用が増える夏休みに家庭でも安全な使い方について話し合ってほしいと呼びかけています。

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