NVIDIA、RTXアクセラレーション搭載コンピュータがAp...の画像はこちら >>

Design of Kia Vision Meta Turismo concept car using NVIDIA CloudXR, Apple Vision Pro and Autodesk VRED, enabled by Innoactive. Image courtesy of Apple and Kia.

NVIDIAが、2026年3月16日から19日まで開催中の「NVIDIA GTC 2026」において、Appleとの協業により「NVIDIA CloudXR 6.0」がvisionOS 26.4にネイティブ統合され、NVIDIA RTX搭載シミュレーターや、InnoactiveのXRストリーミングソリューション上で動作するAutodesk VRED向けImmersiveなどのプロフェッショナル向け3DグラフィックスアプリケーションをApple Vision Proに安全に提供できるようになると発表しています。

visionOSがフォビエイテッドストリーミングによるNVIDIA CloudXRをサポートするようになったことを詳細に発表しました。

これにより、アプリはApple Vision Pro上で高解像度かつ低遅延の没入型コンテンツを表示できるようになります。

この機能は、ユーザーの視線データを厳密に保護しながら、ユーザーのおおよその視線位置に基づいてレンダリング解像度をインテリジェントに最適化します。

Autodeskの3Dビジュアライゼーション ソフトウェア「Autodesk VRED」のApple Vision Pro向けアプリ「Immersive for Autodesk VRED」が、App Storeで利用可能になるそうです。

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