株式会社海馬は、2023年7月6日(木)に「#SOZO美術館」(東京都港区六本木7-12-3 4F The BAR)をオープンする。一般公募から選ばれた入選作品をアートポスターとして商品化して展示販売。
販売利益の50%が制作者に還元される。

同社は「AIアートの学校」や「メタバースの学校」を手掛けている企業。今回の事業は、画像生成AIツールの「活用技術の普及」のほか、「教育分野での活用の啓蒙」や「人材育成」を目標として開始された。

この「#SOZO美術館」が取り扱っているのは、画像生成AIのみで描かれた作品。オープン期間は8月30日(木)までの限定で、定期的にテーマコンペの実施が予定されている。

第1回のテーマコンペは「#SOZO幕末六本木」で、引き続き7月15日(土)まで作品は募集中。「#SOZO幕末六本木」「#SOZO美術館」という2つのハッシュタグを付けてTwitterに作品を投稿すると、入選作品(美術館で取り扱う作品)については都度Twitterで連絡が届く。

「販売が見込めそう」と判断され、入選作品となるのは16点。グランプリ作品(1名:賞金50,000円)は7月15日(土)以降に発表され、同時期に第2回のテーマコンペも発表予定であるという。「#SOZO美術館」の施設自体の営業時間は水曜から日曜までの15:00~20:00。入場には1,000円が必要となる。

画像生成AIで描かれた作品を公募してアートポスターとして販売する「#SOZO美術館」がオープン
株式会社海馬
URL:https://sozomuseum.com/entry

2023/07/06

画像生成AIで描かれた作品を公募してアートポスターとして販売する「#SOZO美術館」がオープン
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