【目次】
初心者向けの講義プログラム
「Tama Design High School」の講義は、誰でも参加ができる“学びの機会”として提供される。まるで高校の授業のようなスタイルで、さまざまな切り口から初心者向けのデザインの話が語られる予定だ。
登壇予定のスピーカー 安斎勇樹氏株式会社MIMIGURI代表取締役Co-CEO/東京⼤学⼤学院 情報学環 特任助教稲葉裕美氏WEデザインスクール主宰/OFFICE HALO代表取締役草刈⼤介氏ブルーシープ代表/PLAY! プロデューサー佐宗邦威氏株式会社BIOTOPE代表/チーフ・ストラテジック・デザイナー/多摩美術⼤学 特任准教授佐藤卓氏グラフィックデザイナー⼭藤旅聞氏新渡⼾⽂化中学校・⾼等学校 副校⻑/旅する学校 代表/Think the Earth メンバー/株式会社ゲイト CSV教育デザイナー末永幸歩氏アート教育家/アーティスト杉浦太⼀氏株式会社Inspire High 代表取締役杉崎真之助氏グラフィックデザイナー/⼤阪芸術⼤学デザイン学科教授/株式会社真之助デザイン代表鈴⽊⼋朗氏社会福祉⼠・こども環境管理⼠/社会福祉法⼈ 久良岐⺟⼦福祉会 常務理事/くらき永⽥保育園 園⻑⻑⽥英知氏株式会社良品計画 執⾏役員 ソーシャルグッド事業部担当松本理寿輝氏まちの保育園・こども園 代表/まちの研究所株式会社 代表取締役/ニューロダイバーシティ株式会社 代表取締役山下亮氏クリエイティブストラテジストほか
バーチャル大学「Tama Design University」
もともと多摩美術⼤学では、2021年に新しいデザインのバーチャル大学「Tama Design University」を開始していた。今回の講義はその第3弾として実施され、“ゼロから学ぶデザイン”にフォーカスした内容だ。デザインについて興味があっても、どのように学んでいけば分からない人は多いと思われるので、本講義はデザインを学ぶ入り口として良いきっかけになるだろう。「Tama Design University」では、既に50以上のオンライン講座が無料公開されており、総視聴者数は42,000人以上/総視聴回数は140,000回再生以上を突破している。動画の視聴だけにとどまらず、受講生には学生証の発行などのサポートも用意されている。“新しい学びのかたち”として高く評価され、2022年度のグッドデザイン賞も受賞した。「CIRCULAR」と「CUTTING EDGE」という切り口で興味深い講座が数多く公開されているので、2023年度のデザイン講義の開講の前にぜひ一度チェックしてみると良い。
講義プログラムの期間中に開催される企画展
講義プログラムが実施されるのは11月27日(月)~12月24日(日)で、それに先駆けて11月20日(月)からは企画展がスタートする(12月24日まで/会期中無休)。展覧会の会場も学校のような雰囲気で構成されており、“デザインやアートで養われる視点”の体験が可能。
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美術大学によるデザイン講義と聞くとハードルが高く感じられてしまうかもしれないが、今回実施される30の講義はいずれも「初学者向け」をテーマとしているため、気軽に参加しやすい。無料で聴講でき、「多摩美術大学 TUB」YouTubeチャンネルでのLIVE配信があることでも、“誰でも参加できる”というコンセプトが貫かれている。
初日にはグラフィックデザイナーの佐藤卓氏が登壇することでも注目が集まる。開始まではまだ少し日にちがあるが、この貴重な機会を逃さないように、ぜひ今から注目しておくと良いだろう。
多摩美術⼤学 TUB
URL:https://tub.tamabi.ac.jp/
2023/11/07











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