【目次】
受賞作から製品化されたフォントもあり
「モリサワ タイプデザインコンペティション」では、世界各国から新たな表現力とチャレンジ精神に溢れた作品が募集されます。1984年に開始された前身の「モリサワ賞 国際タイプフェイスコンテスト」から、30年以上にわたって展開されてきた企画です。2012年に「タイプデザインコンペティション」としてリニューアルされました。「モリサワ タイプデザインコンペティション」特別プロモーション動画(YouTubeより)
このコンペでの受賞作から、これまでに数々の製品化されたフォントもあります。一例として、「タイプデザインコンペティション 2012」の「すずむし」や、「タイプデザインコンペティション 2016」の「Vonk Pro」などは、多くの人々の印象に残り、長く利用されるフォントとなっています。
2019年には2部門で813点の応募
「タイプデザインコンペティション 2019」では、世界の53の国や地域から813点の作品の応募がありました。そのうち、258点が「和文部門」への応募で、555点が「欧文部門」への応募です。当時の「和文部門」の審査員は、字游工房の鳥海修氏、アドビ システムズ株式会社の西塚涼子氏、廣村デザイン事務所の廣村正彰氏、GRAPHの北川一成氏が担当しました。
新たに中国語やハングルの部門が追加
2024年の開催では、従来の「和文部門」や「欧文部門」のほかに、「簡体字部門」「繁体字部門」「ハングル部門」が新設されることに決まりました。中国や韓国など、東アジア圏の⽂字⽂化の創造・発展にも取り組んでいきます。年齢や国籍などは不問で誰でも自由に応募でき、出品料も無料です。
5部門それぞれで、モリサワ賞 金賞・銀賞・銅賞1点ずつと、佳作の各5点が選出され、ファン投票(得票1位/2位)も実施されます。ファン投票は、Web公開による一般からの人気投票です。
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本コンペは、モリサワが主催しており、確かな歴史もある有名な企画です。2024年開催の詳細が発表されていくのはこれからですが、参加を希望する場合には早めに構想を練り、今からある程度の準備を進めておくと良いでしょう。
株式会社モリサワ
URL:https://competition.morisawa.co.jp/
2023/12/22











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