【目次】
Type-Cポートを拡張するマルチアダプター
内部が見えるシースルー構造の「クリアな天板で透ける光る」シリーズは、Type-C接続で1つのポートから各種の接続端子に変換できるマルチアダプターです。特に近年のノートパソコンはインターフェイスを必要最小限に絞り込んだ設計のものが多く、このような別売の製品は「もはや必須」と言えるほど重宝されています。また、本シリーズの製品はWindowsやMacに加えて、Type-C接続が可能なiPhoneなどでも使えます。天板が透けている透明素材のデザインとともに、各ポートへのアクセス時にLEDが点灯することも特徴です。USB PD対応のType-C充電ポート(最大100W)も用意されているため、Type-Cポートの数が極端に少ないパソコンでも1つのポートを最大限に有効活用できます。
エアリア商品公式チャンネルで公開されている商品外見動画(YouTubeより)
12月に発売されたばかりの2つの追加モデル
12月発売の「SEE-THROUGH5」は、5つの種類の接続端子への拡張ができます。搭載されている端子は、HDMI(2基)、USB A(3.0×2基/2.0×2基)、SD/microSDカードリーダーライター、有線LAN(10/100/1000BASE-T)、USB PD対応のType-C充電ポートで、実勢価格は6,000円前後(税込)です。2基のHDMIを備えているため、最大で2つの画面出力を同時に行えます。ただし、2基のうち1基の出力はパソコンの画面に対して拡張または複製の設定ができますが、残りの1基のHDMIは出力したHDMI画面の複製出力となる仕様です。
なお、本シリーズのほかのモデルはHDMIがver1.4の仕様で最大4K(30Hz)の出力解像度に対応していますが、現在のラインナップでは「SEE-THROUGE3」のみがHDMI ver2.0bの仕様で、最大4K(60Hz)の出力解像度をサポートしています。
既存モデルと合わせて計4製品から選べるラインナップ
本シリーズは、12月の新製品の追加発売によって、全4モデルのラインナップとなりました。既存のモデルには、同年8月発売のシリーズ第1弾「SEE-THROUGH4」と、好評を博したそのモデルの上位機である9月発売の「SEE-THROUGH6」があり、12月の追加モデルの発売後も引き続き販売されています。「SEE-THROUGH4」は、実勢価格が4,200円前後(税込)です。「SEE-THROUGE3」と同じ数および種類の端子に加え、SD/microSDカードリーダーライターが実装されています。
本シリーズは、遊び心があってワクワクするようなデザインのガジェットです。端子の種類や数が異なる複数のモデルでラインナップが構成されているため、必要な機能や設置スペースを考えながら、自分の環境に最適なものを選びやすい製品と言えるでしょう。
製品名型番本体サイズケーブル長重量発売時期SEE-THROUGH6SD-CMULTI01-B約132(幅)×18(高さ)×59(奥行)mm約10cm約93g2023年9月SEE-THROUGH5SD-CMULTI05約132(幅)×16(高さ)×59(奥行)mm約10cm約91g2023年12月SEE-THROUGH4SD-CMULTI02-B約98(幅)×16(高さ)×52(奥行)mm約13.5cm約62g2023年8月SEE-THROUGH3SD-CMULTI04約111(幅)×12(高さ)×35(奥行)mm約10cm約48g2023年12月株式会社エアリア
URL:https://www.area-powers.jp/
2024/01/09











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