2025年11月14日(金)から2026年1月12日(月・祝)まで、六本木ヒルズ森タワー 52Fの東京シティビューにて「ALL OF EVANGELION」が開催されます。アニメ作品「エヴァ」の30周年を記念する展覧会です。
【目次】
社会現象となった「エヴァ」シリーズ
「エヴァンゲリオン」シリーズは、1995年10月のTVアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の放送スタートから始まり、多くのファンを獲得して社会現象を巻き起こしました。2007年からは「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」シリーズとして再始動し、2007年に「:序」、2009年に「:破」、2012年に「:Q」が公開されていずれも大ヒットします。その後の完結編の「シン・エヴァンゲリオン劇場版」は2021年3月に公開され、最終興行収入102.8億円を記録しました。
総監督:庵野秀明
©カラー今回の「ALL OF EVANGELION」は、2025年でTVアニメの放送開始から30周年を迎えることを記念した展覧会です。作品の壮大な世界観がどのように作られたのかを垣間見ることができます。
エントランスには初号機の大型フィギュア
東京会場のエントランスには、展望台の絶景を背景に、エヴァンゲリオン初号機の大型フィギュアが登場します。日没後は東京会場限定の照明による演出で、華やかに彩られる仕掛けです。
©カラー/Project Eva. ©カラー/EVA 製作委員会 ©カラー続く「序章」では、アニメーション制作時に用いられた設定資料をもとに、「エヴァンゲリオン」シリーズが誕生する “前夜” が紹介されます。今回の展覧会では、これまでまとまって展示されることのなかったTVアニメの色鮮やかなセル画や緻密な原画・設定など、作品の根幹に関わる制作資料が公開されるため必見です。
名作・エヴァの軌跡を辿れる展示構成
展示本編の第1章では、現存する合計1万以上ものカットから厳選された約270点のセル画が紹介されます。この展示は、アニメや特撮の資料を管理・保全することを目的に庵野秀明氏が設立したNPO法人「アニメ特撮アーカイブ機構」の協力のもとで実現されました。第2章では、作品の「音」にもスポットを当てています。画コンテや予告映像の総集編が紹介されるほか、声優陣の貴重なオーディション音声の一部も公開されるというファン垂涎の内容です。
第3章では、TVアニメシリーズを再構築して異なる物語が繰り広げられていく「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」シリーズへのクリエイターの思いが感じられます。繊細な筆致が分かる手描きの原画やレイアウトに加え、デジタル上で制作されたメカや背景が融合して映像が生み出されていく様子を紹介する展示です。
第4章は、完結作となった「シン・エヴァンゲリオン劇場版」を振り返るパートです。設定資料や原画などをもとに、この人気シリーズがどのように進化して最終的な帰結を迎えたのかが披露されます。
総監督:庵野秀明
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■期間:
2025年11月14日(金)~2026年1月12日(月・祝)
■開催場所:
六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー
東京都港区六本木 6-10-1 六本木ヒルズ森タワー 52F
■問い合わせ先:
東京シティビュー
tel. 03-6406-6652
url. https://allofevangelion-ex.roppongihills.com/











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