【目次】
「人生の宝物」を見つけられる銀座のギャラリー
2017年にオープンしたArtglorieux GALLERY OF TOKYOは、株式会社大丸松坂屋百貨店が運営しているギャラリーです。フランス語で「art(アール)」には「芸術」、「glorieux(グロリュー)」には「輝かしい」や「栄光の」という意味があります。ギャラリーのコンセプトは「GINZAで見つける人生の宝物」です。「時空を超えて、輝き続けるアート」が発信され、そこで見るものや体験することが来場者にとっての「人生の宝物」になることを目指しています。
2026年のArtglorieux GALLERY OF TOKYOは、1月3日(土)~1月7日(水)の「手島たいりく 志太勤一 書2人展」で幕を開けました。続いて1月8日(木)から開催されるのが、今回紹介する「浮世絵へのオマージュ -時空を超えた美-」です。
16名の作家が手掛けた作品の発表と3名の賛助出品
本展では、現代を生きるアーティストによって表現された浮世絵オマージュの作品が紹介されます。16名の出品作家に加え、塩崎顕氏/名古屋剛志氏/Edward Luper氏の3名が賛助出品に名を連ねています。
※賛助出品
※賛助出品
※賛助出品●賛助出品
塩崎顕氏/名古屋剛志氏/Edward Luper氏●出品作家
浅葉雅子氏/阿部清子氏/今林明子氏/加藤美紀氏/黒木美都子氏/坂本藍子氏/下重ななみ氏/丁子紅子氏/辻本健輝氏/HIRO氏/門田奈々氏/山本雄教氏/吉田然奈氏/吉田侑加氏/Le Mette Adeline氏/和田宙土氏会場で紹介されるのは、いずれも浮世絵のテーマや物語を現代的に再解釈した作品です。それぞれのアーティストの個性との掛け合わせで、非常に幅広い多種多様な表現による作品が並びます。
浮世絵のエッセンスと現代的な表現の掛け合わせ
浮世絵の美しさは、時代や国境を超えて称賛されてきました。今回の展覧会での作品や出品アーティストたちも、「未来へと受け継がれていくことを願いながら」紹介されます。浮世絵では数多くの美女がモチーフとして描かれたことも特徴的ですが、今回の展示作品では、加藤美紀氏の「雪華の約束」や下重ななみ氏の「煙を編む」に代表されるように、「浮世絵らしさ」を感じさせつつも現代的なイラストで女性を表現した作品が見られることにも要注目です。
■期間:
2026年1月8日(木)~1月14日(水)
■開催場所:
Artglorieux GALLERY OF TOKYO
東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 5F
■問い合わせ先:
Artglorieux GALLERY OF TOKYO
url. https://artglorieux.jp/











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