【目次】
本とZineと神保町の文化を4つのエリアで楽しめる
「Zine & Book フェス in 神保町」は「令和7年度 観光庁 地域観光魅力向上事業」採択事業の一環として開催されます。主催は東京文化資源会議で、読売新聞東京本社が協賛しており、さまざまなアーティスト/クリエイター/書店/印刷会社が集うイベントです。愛書家や神保町愛好者はもちろん、これまで少し敷居が高いと感じていた人たちにも神保町の書籍文化の広がりと深みを感じる良い機会となります。
プロの本と個人制作のZineが並列に存在する風景
「Zineエリア」では、全国から公募で集まったクリエイターたちによって、個性豊かなZineが展示・販売されます。文芸/エッセイ/写真/アート/学術/カルチャーなど、ジャンルを超えた多様な表現と出会える貴重な場です。1日あたり30ブースで、全43組の出展が予定されています。
Zineや出版文化について語られる対談・座談会
「イベントエリア」では、本やZineに詳しい専門家や有識者による5つのトークセッションが実施されます。初日の1月18日(日)のテーマは「神保町・本の文化のこれから(16:00~17:00)」と「若手が語るこれからの神保町(18:00~19:00)」で、2日目の1月19日(月)のテーマは「新しい本 デジタル文化の創造(13:30~14:30)」「神保町歴史談義とこれからの神保町(15:00~16:30)」「私たちにとっての本とZINEの流通:これまでとこれから(18:00~19:00)」です。そのほか事前予約制ですが、手作業でZineを制作するワークショップやZineの制作にまつわる法律講習会も実施されます(いずれも定員に達したためチケット販売終了済み)。
■期間:
2026年1月18日(日)~1月19日(月)
■開催場所:
出版クラブホール
東京都千代田区神田神保町1-32 3Fホール/4F会議室
■問い合わせ先:
東京文化資源会議
url. https://jimbocho-zine-book-fes.com/











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