「Re:DESIGN SCHOOL」が、2026年度第3期生の募集を実施しています。株式会社れもんらいふ代表でアートディレクターの千原徹也氏が学長を務めているクリエイティブスクールです。
募集締め切りは2026年4月30日(木)で、5月27日(水)の開校が予定されています。

【目次】

現役プロが講師の「超実践型」スクール

「Re:DESIGN SCHOOL」は、千原徹也氏がプロデュースする実践型のクリエイティブスクールです。レギュラー講師を務めるのは千原氏をはじめとする現役プロのクリエイターたちで、通常の講義に加えて特別講師を招いての特別講義や交流会も開催されます。

千原徹也氏が学長を務めるデザインスクール「Re:DESIGN SCHOOL」が第3期生を募集
本スクールは、応募資格に条件がないことも特徴です。未経験者やスキルアップを目指す人、プロとして実践的に働きたい人まで幅広く学ぶことができます。専門的な知識や技術を学べることはもちろん、講師陣とのコミュニティに参加することでキャリアにつなげていけることも大きな魅力の1つです。

会場はクリエイターも行き来する東急プラザ原宿「ハラカド」で、2024年5月の開校からこれまで約100名が受講しました。受講期間の中で、即戦力になるようなクリエイターを育成しています。

千原徹也氏が学長を務めるデザインスクール「Re:DESIGN SCHOOL」が第3期生を募集
東急プラザ原宿「ハラカド」

第3期で展開される2通りのクラス

2026年5月27日(水)に開校する第3期には、約半年の期間の「実務経験クラス」と、全17回の「グラフィックデザイン習得クラス」が用意されています。いずれもレギュラー講師は、千原徹也氏、キャラクターデザイナー/イラストレーターの北沢直樹氏、Webデザイナー/グラフィックデザイナーのタマケン氏です。

千原徹也氏が学長を務めるデザインスクール「Re:DESIGN SCHOOL」が第3期生を募集
レギュラー講師の3名。左から千原徹也氏(学長)、北沢直樹氏、タマケン氏「実務経験クラス」の定員は10名です。れもんらいふの実際の仕事に参加してリアルな経験を積むことができます。日程は11月30日(月)までの開校期間中の毎週月曜~金曜で、参加時間は都合に合わせて相談できる仕組みです。
一般の受講料は550,000円(税込)で、学割価格では385,000円(税込)となります。

千原徹也氏が学長を務めるデザインスクール「Re:DESIGN SCHOOL」が第3期生を募集
実務経験クラスの授業風景「グラフィックデザイン習得クラス」の定員も10名で、こちらは毎週火曜の19:00~21:00に実施されます。受講料は330,000円(税込)です。デザインの基礎からプロに必要な知識・技術まで習得でき、アートディレクターの思考を学ぶことができます。Adobe IllustratorやAdobe Photoshopなどのツール学習講座も含まれているクラスです。

千原徹也氏が学長を務めるデザインスクール「Re:DESIGN SCHOOL」が第3期生を募集
グラフィックデザイン習得クラスの授業風景

事前に無料の受講生説明会を実施

受講を検討している人に向けて、無料の説明会も実施されます。日程は3月14日(土)と4月18日(土)で、いずれも時間は18:00からです。千原徹也氏から直々に説明を受けることができ、これまでの授業内容を紹介してもらえるほか、入学に対する質問/疑問/悩みなどの話もできます。

当日に会場に行くことが難しい場合は、オンラインでの参加も可能です。オンライン希望の場合は申し込みフォームで「オンライン希望」と記入すれば、後日にZoomアドレスがメールで送られてきます。

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「Re:DESIGN SCHOOL」は「超実践型」を掲げるスクールで、特に「実務経験クラス」は、れもんらいふの実際の仕事に参加しながら学べるという驚きの内容です。受講期間中に定期開催される特別講義は各業界で活躍している人たちが講師に招かれるスタイルで、2026年2月時点では小杉幸一氏/MEGUMI氏/秋山具義氏/山田兼司氏の参加が発表されています(さらに追加ありの予定)。
特別講義は、各クラスの受講者全員の参加が可能です。

株式会社れもんらいふ
URL:https://lemonlife.jp/

2026/02/16

千原徹也氏が学長を務めるデザインスクール「Re:DESIGN SCHOOL」が第3期生を募集
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