【モデルプレス=2026/01/31】俳優の西垣匠が、俳優の高橋文哉が主演を務める実写映画『ブルーロック』(2026年夏公開)に成早朝日(なるはや・あさひ)役で出演することが決定。1月31日、映画の公式X(旧Twitter)にて発表された。


◆西垣匠、実写映画「ブルーロック」出演決定

本作は累計発行部数5000万部を突破、日本中に“エゴ”の嵐を巻き起こし、世界中で愛されている人気サッカー漫画『ブルーロック』(原作:金城宗幸・ノ村優介/講談社「週刊少年マガジン」連載)の実写映画化。『キングダム』シリーズや『ゴールデンカムイ』シリーズ、『国宝』を手掛けるCREDEUSが制作を務め、ワールドカップイヤーである2026年夏の公開を予定している。

西垣が演じるのは、チームのムードメーカー的存在の成早。やんちゃな言動が目立つが、6人兄弟の長男でアルバイトや家事に追われながらサッカーを続ける苦労人。将来、日本代表になって家族を養うことを目標にプレーしている。

◆人気サッカー漫画「ブルーロック」実写化 キャストは12日連続解禁

1月26日より映画公式SNSが始動し、2月6日までの12日間連続で、物語のメインとなるチームZメンバー12人が毎日1人ずつSNS上で解禁。これまで、主人公・潔世一(いさぎ・よいち)役の高橋文哉をはじめ、蜂楽廻(ばちら・めぐる)役の櫻井海音、千切豹馬(ちぎり・ひょうま)役のなにわ男子・高橋恭平、國神錬介(くにがみ・れんすけ)役の野村康太、五十嵐栗夢(いがらし・ぐりむ)役の青木柚の出演が発表された。(modelpress編集部)

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