【モデルプレス=2026/02/07】俳優の高橋文哉が主演を務める実写映画『ブルーロック』(8月7日公開)の最新映像&最新ビジュアルが解禁された。

◆高橋文哉主演、実写映画「ブルーロック」

累計発行部数5,000万部を突破。
日本中に“エゴ”の嵐を巻き起こし、世界中で愛されている人気サッカー漫画「ブルーロック」(原作:金城宗幸・ノ村優介/講談社「週刊少年マガジン」連載)が実写映画化。「キングダム」シリーズや「ゴールデンカムイ」シリーズ、「国宝」を手掛けるCREDEUSが制作を務める本作。サッカー・ワールドカップイヤーである今夏、8月7日に公開となる。

『ブルーロック』は、日本をサッカーワールドカップ優勝に導くストライカーを育成するため、日本フットボール連合が立ち上げた“青い監獄(ブルーロック)”プロジェクトを舞台に、全国から集められた300人の高校生FW(フォワード)たちが、生き残りをかけて熾烈なサバイバルを繰り広げる物語。常識を打ち破る斬新な設定と個性を爆発させるエゴイスティックなキャラクターたち、そして予測不能なストーリー展開が国内外の読者を熱狂させ、サッカー漫画の新たな金字塔として絶大な人気を誇る。

1月26日から2月6日まで、公式SNSを通して12日間連続で主要キャスト陣を1人ずつ解禁。主演の高橋文哉をはじめ、櫻井海音、高橋恭平(なにわ男子)らが発表となり、連日大きな盛り上がりを見せた。そして2月7日、都内でキャスト陣とCREDEUSの松橋真三プロデューサーら11人が登壇する製作報告会を開催。本作初となるイベント内で、さらなる最新情報が解禁となった。

◆「ブルーロック」最新ティザー映像&ティザーポスター解禁

最新のティザー映像では、解禁となった12人のキャスト陣が緊迫した様子で一堂に会し、監獄のように殺風景な密室で、突如として始まる【2分16秒】のカウントダウンに翻弄される姿が映し出される。負ければ脱落、一生涯日本代表になる夢を失うという過酷なデスゲーム。“青い監獄(ブルーロック)”入寮テスト、カウントダウン終了時にボールを持つ者が脱落する「鬼ごっこ」の一部が映し出され、本作への期待を最高潮に高める映像となっている。


合わせて解禁されたティザービジュアルには、解禁となった12人、潔世一(いさぎ・よいち)を演じる高橋文哉をはじめ、蜂楽廻(ばちら・めぐる)役の櫻井海音、千切豹馬(ちぎり・ひょうま)役の高橋恭平、國神錬介(くにがみ・れんすけ)役の野村康太、五十嵐栗夢(いがらし・ぐりむ)役の青木柚、成早朝日(なるはや・あさひ)役の西垣巧、我牙丸吟(ががまる・ぎん)役の橘優輝、雷市陣吾(らいち・じんご)役の石川雷蔵、伊右衛門送人(いえもん・おくひと)役の岩永丞威、久遠渉(くおん・わたる)役の浅野竣哉、今村遊大(いまむら・ゆうだい)役の櫻井佑樹、吉良涼介(きら・りょうすけ)役の倉悠貴がユニフォーム・スーツに身を包んだ姿がそろい踏みしている。

まさにこれからデスゲームに挑まんとする鬼気迫る表情が垣間見え、作品世界がそのまま目の前に立ち上がるような、圧倒的な臨場感を放っている。その背後に控えるのは288人の高校生ストライカーたち。1/300の王座を掴み取り、世界一のストライカーになるのは誰なのか。これまで映画公式SNSで解禁してきた各キャストのFACEビジュアルが集合した「12FACEビジュアル」も合わせて解禁となった。

◆窪田正孝「ブルーロック」最高責任者・絵心甚八役に決定

さらに、潔たちの運命を握る、“ブルーロック”プロジェクトの最高責任者・絵心甚八(えご・じんぱち)を演じるのは、窪田正孝に決定。窪田は「絵心の使う言葉や考え方は偏りはあるけど、引力があって聞く者を魅了する。サッカーを通して人間の本能に問いかけ続ける、彼の人生を賭けた証明に付き合ってみたいと原作を読んだ時感じました。進化し続けるストライカーの皆さんの青い熱をぜひ劇場で感じて頂きたいです」とコメント。

まるで漫画の世界からそのまま抜け出してきたようなエゴ剥き出しの姿はまさに圧巻。300人の高校生ストライカーたちを挑発する姿に注目だ。

◆日本サッカー協会・Jリーグ全面協力で撮影 松井大輔が監修で参加

2月7日に行われた製作報告会では、日本サッカー協会・Jリーグによる全面協力のもと、撮影が行われたことが発表された。
サッカーシーンでは福島県にあるJヴィレッジを使用し、実際のサッカーフィールドにて撮影が行われ、サッカー監修には元・日本代表の松井大輔が参加している。

松井は、「俳優の皆さんは、熱量が本当に高く、どんな忙しい時でも、少しでも時間を作って、真剣に練習に向き合っており、上達しようとする姿は、まるで日本代表入りを目指すサッカー選手のようでとても印象的でした」と撮影を振り返り、「サッカー監修をした自分だから言えますが、映画『ブルーロック』は素晴らしい本格サッカー映画になったと思います。皆さん、公開を楽しみにお待ち下さい」と本作への期待の高まりを窺わせた。

さらに、原作者の金城宗幸・ノ村優介は、キャスト解禁やティザー映像の解禁を受けて、それぞれ「ついに発表されましたね!とんでもなく熱いキャストさんたち!そしてこのラインナップを揃えた製作陣!エゴイスト過ぎる」(金城)、「すでに我々がこの実写映画の最初のファンですが、ぜひ映画を通してより多くの方々に『ブルーロック』を届けていただければと思います!!」(ノ村)とコメントし、作品への期待を寄せた。

本作の監督を務めるのは、映画『クレイジークルーズ』(2023、Netflix)、ドラマ『七夕の国』(2024、Disney+)の瀧悠輔。本作が劇場映画のデビュー作となる。瀧は、「日本中のブルーロックファンの皆様。どうか劇場で、彼らが巻き起こす青い熱狂を見届けてあげてください。よろしくお願いします」と意気込みを見せた。(modelpress編集部)

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