【モデルプレス=2026/02/07】なにわ男子の高橋恭平が7日、都内で行われた実写映画『ブルーロック』(2026年8月7日公開)の製作報告会に、主演を務める高橋文哉をはじめ、共演の櫻井海音、野村康太、西垣匠、橘優輝、石川雷蔵、岩永丞威、櫻井佑樹、倉悠貴、そして松橋真三プロデューサーとともに登壇した。

◆高橋恭平、藤原丈一郎&道枝駿佑からの“愛”明かす

もともと原作のファンだという高橋恭平は「どのキャラクターも好きなんですけど、一番大好きで、推しだったのが(自身が演じた)千切。
まさかその役を演じさせていただくと聞いたときは、僕でいいのかなというプレッシャーや不安もありました」と率直な心境を吐露。一方で「世に出たときに、みんなが“高橋恭平が演じてよかったな”と思ってもらえるような千切豹馬になれるよう、全力を注ぎ込みました」と強い覚悟をにじませた。

さらに「なにわ男子としての自分、そして高橋恭平個人として活動している中で、高橋恭平としての……ぜんざい……あ、ぜんざいじゃないですね(笑)」とうっかり言い間違え、「財産となるような大きな作品になったと自負しています。そんな作品を、いろんな人に届けていけたら」と笑顔で語った。高橋のチャーミングな言い間違いに、緊張していた他キャストや報道陣からも笑みがこぼれ、会場は和やかな空気に包まれた。

また役作りについては「筋トレもそうですし、走るキャラクターでもあるので、家の周りを走ったり、メンバーの藤原丈一郎と一緒に走ったりしました」と明かし、「メンバーのみんなも喜んでくれて『おめでとう!』って言ってくれました。丈くんからはカラフルなボールを1個、道枝駿佑からは小さいリフティング用のボールをもらって、スタッフさんからも練習用のボールをいただいて……今、家にボールが3つあるんですよ(笑)。新しいお祝いをしていただきました!」と嬉しそうに語った。

◆実写映画「ブルーロック」キャスト集結

累計発行部数5,000万部を突破。日本中に“エゴ”の嵐を巻き起こし、世界中で愛されている人気サッカー漫画「ブルーロック」(原作:金城宗幸・ノ村優介/講談社「週刊少年マガジン」連載)が実写映画化。「キングダム」シリーズや「ゴールデンカムイ」シリーズ、「国宝」を手掛けるCREDEUSが制作を務め、ワールドカップイヤーである2026年夏に公開予定。

1月26日に潔世一(いさぎ・よいち)役を高橋文哉が演じることが発表されて以来、公式SNSにて連日キャストが解禁され、大きな盛り上がりを見せている。


この日は、高橋文哉のほか、蜂楽廻(ばちら・めぐる)役の櫻井海音、千切豹馬(ちぎり・ひょうま)役の高橋恭平、國神錬介(くにがみ・れんすけ)役の野村、成早朝日(なるはや・あさひ)役の西垣、我牙丸吟(ががまる・ぎん)役の橘、雷市陣吾(らいち・じんご)役の石川、伊右衛門送人(いえもん・おくひと)役の岩永、今村遊大(いまむら・ゆうだい)役の櫻井佑樹、吉良涼介(きら・りょうすけ)役の倉と、新時代を担う豪華俳優陣が集結した(久遠渉役の浅野竣哉も登壇予定だったが、体調不良のため欠席)。

イベントでは公開日が8月7日に決定したことが解禁され、潔らストライカーの生き残りを賭けた壮絶なデスゲームの開幕を描く最新映像&最新ビジュアルも初お披露目。そして、「世界一のストライカーを生み出す」という至上命題のもと、高校生ストライカーたちに過酷なサバイバル訓練を強いる“ブルーロック”プロジェクトの最高責任者・絵心甚八(えご・じんぱち)役を、窪田正孝が演じることも映像をもって発表された。(modelpress編集部)

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