【モデルプレス=2026/04/08】中島健人が主演、長濱ねるがヒロインを務める映画「ラブ≠コメディ」(7月3日公開)より、追加キャストが解禁された。

◆映画「ラブ≠コメディ」第2弾追加キャスト解禁

神崎麗司のマネージャー・紺野聡を演じるのは、「嘘八百」シリーズ、「室町無頼」(2025年)など数多くのドラマ・映画に出演するほか、俳優としてだけでなく監督としても活動する前野朋哉。
世間のニーズを的確に把握しラブコメ路線の脚本をよく持ってくるが、それに対して不満を漏らす麗司を時に宥め、時に励ます兄貴分的な役割も担う。

劇中ドラマのスケジューラー・高見岩男を演じるのは、「ヒロイン失格」(2015年)、「ドールハウス」(2025年)などラブコメからホラーまで幅広いジャンルの作品で独特の雰囲気を放つ芸人・俳優の今野浩喜。常に予算や時間の制約に追われており、よく憎まれ口を叩くが、人情がある兄貴肌で現場の皆から信頼されている。

マネージャー歴20年を自称する美里のベテランマネージャー・森田瑠奈を演じるのは、ドラマ「11人もいる!」(2011年)、大河ドラマ「光る君へ」(2024年)、「終点のあの子」(2026年)などに出演し、さわやかなビジュアルとはギャップのある役で話題を集める野村麻純。多忙を極める美里に優しく寄り添い、現場への付き添いやサポートを行う。

麗司と美里が出演するラブコメドラマ「壁ドン!床ドン!君にドーン!」のチーフカメラマン・松山亮を演じるのは、「カラオケ行こ!」(2024年)、「隣のステラ」(2025年)などに出演するほか、ミュージシャンやコラムニストなど幅広い活動をしている宮崎吐夢。難易度の高い一発勝負の撮影でも見事なカメラワークを披露する頼れる存在だ。

劇中ドラマのヘアメイク担当の森山渚を演じるのは、「愛のこむらがえり」(2023年)、ドラマ「夫よ、死んでくれないか」(2025年)など、俳優のみならずグラビア、バラエティ番組、野球番組MCなどマルチに活躍している磯山さやか。明るく気さくな性格の持ち主で、現場に対して張り詰めていた美里の緊張をやわらげる。

劇中ドラマの助監督・平林和馬を演じるのは、舞台「明るい夜に出かけて」(2023年)で主演を務め、2026年4月から放送のドラマ「その天才様は偽装彼女に執着する」ではW主演を務めることが決まり、本作が映画初出演で、俳優としての活躍の場も広げている、STARTO ENTERTAINMENTのジュニア内の人気グループB&ZAIのリーダー今野大輝。予算の少ない現場に対して不満や疲弊を漏らしていたが、徐々に作品作りに真剣に向き合うにようになる。

麗司の俳優仲間であり友人の草野公平を演じるのは、「キングオブコント2018」での優勝をきっかけに多くのバラエティ番組で引っ張りだことなった自然体の飾らない雰囲気が魅力のハナコの菊田竜大。
塩野瑛久演じる同じく俳優の渕上颯真とともに3人でよく酒を飲み、愚痴を漏らす麗司を励まし、軽口にも冗談で返す懐の深さが魅力だ。

南風美里の母・南風万里子を演じるのは、「美少女戦士セーラームーン」の月野うさぎ役をはじめ、「新世紀エヴァンゲリオン」の葛城ミサト役など数多くの名キャラクターの声を務めている三石琴乃。福岡でいちご農家を営みながら女手一つで美里を育ててきたが、今は闘病中で入院しており、ラジオを聴くのが趣味だ。

俳優にとどまらず幅広い活動をしている個性豊かなキャストが演じる一癖あるキャラクターも登場し、悩みや葛藤を抱える神崎麗司と南風美里の成長を周囲が温かく支える。彼らがお互いに切磋琢磨していく様子も丁寧に描かれる本作は、単なるラブコメにとどまらない、仕事に情熱を捧げる人たちに向けたお仕事エンターテインメント。観る者に元気を届ける最高のビタミン映画となっている。

◆中島健人主演映画「ラブ≠コメディ」

主人公の神崎麗司は“360度全方位イケメン”と称され、数々のラブコメ作品で主演を務めてきた人気俳優。「ラブコメなんて、もうやりたくない!」――30歳を迎え、重厚なドラマで評価されたいという思いを抱えていた中、またもや届いたのは王道ラブコメの出演オファー。相手役はアイドル・南風美里と聞き反発する麗司だが、この出会いが彼の人生を大きく動かしていく。監督は中島と小芝風花がW主演のドラマ「彼女はキレイだった」(2021年)、TVドラマ「わたしのお嫁くん」の紙谷楓氏、脚本は「ラジエーションハウス」シリーズやドラマ「ユニコーンに乗って」(2022年)の大北はるか氏が手掛ける。(modelpress編集部)

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