【モデルプレス=2026/01/07】お笑いコンビチュートリアル徳井義実とモデルで女優の桃月なしこがこのほど、都内で行われたドラマ「令和に官能小説作ってます」(テレビ大阪:2026年1月7日スタート・毎週水曜深夜24時~/DMM TV:2026年1月7日24時30分より独占配信)の合同取材会に、監督の山口淳太とともに出席。徳井が、通いたい専門学校を明かす場面があった。


◆徳井義実、意外な抱負を告白

同ドラマは、実在する出版社・フランス書院で実際に起こった話をベースにした「令和に官能小説作ってます」(著:さとうユーキ、原案:フランス書院編集部) を原案に、ちょっと淫らで、たっぷり笑えるストーリー。個性豊かな官能小説編集部をまとめ上げ、穏やかで仕事に熱い編集長・玉川丈治を徳井、マンガ編集者を夢見るも思いもよらず官能小説編集部に配属された新人編集者・大泉ましろを桃月が演じる。

徳井は、来年の抱負を聞かれると「1月7日から放送のドラマがあって幸先すごくいいので、来年も俳優さんのお仕事を1つ2つやらせてもらえたらなというのと、ドラマとは全然関係ないんですけど、お寿司の学校に通おうかなと」と告白し、桃月は驚き。徳井は「以前からお寿司を家で趣味的にやったりしていまして、学校に1回行ってみようかなと。お寿司を握れるようになりたい、そんな1年ですね。お店やろうとかじゃないんですけど、どうせやるならちょっと技術を高めたいなと」と明かした。

また、寿司を握り始めたきっかけについては「YouTubeをやっていて、その動画の中でキャンプで寿司握りたいと思ってやり出したら面白いなってなりまして。(再生回数も)そこそこ回らせていただいています」と声を弾ませ、「寿司の美しさって淫靡でもありますので。赤貝とかもありますしね。美しさっていやらしさでもあると思うので、このドラマからの刺激もあって、“官能寿司”を来年は握っていきたいと思います」と同ドラマと絡めて話した。

一方、女優としての今後の抱負を尋ねられた桃月は「芸能を始めたときから女優を頑張りたいっていう願望があって、昨年ぐらいからちょっとずつドラマにレギュラー出演させていただいたり、今年から来年にかけてこうやって主演作を撮らせていただいたりしたので、これからも引き続き、絶えず作品に出ていけたらいいなというのはありますかね」と目を輝かせ、「最終的にはおばあちゃんの役までやりたいなという気持ちで生きています。一応、やめるつもりないぞという意志のもと、いつかおばあちゃんの役やりたいなと思っています」と意欲を見せていた。


◆桃月なしこ、官能小説は「意外と面白い」

最後にコメントを求められると、桃月は「タイトルからは想像できないぐらい面白いお仕事ドラマになっていると思うので、老若男女楽しんでいただける作品になっているんじゃないかなって思います」とアピール。続けて「私は官能小説に今まで触れてきたことがなかったんですけど、作中には実際に実在する官能小説がたくさん映っていて、ドラマ撮影中の合間とかに私も読んだりしたんですけど、意外と面白いんですよ!」と伝え、「官能小説に触れてこなかった方とかも多いとは思うんですけど、このドラマをきっかけに少しでも官能小説に興味持ってくれたら、この官能小説界隈が盛り上がるかもしれないですし『2とかできたらいいな』なんて勝手に思っています。皆さんで盛り上げていただけたらいいなって思っています」と続編への期待を見せた。

徳井は「実際にモチーフとなった編集部があって、実は、僕の役のモチーフになった人も実際にいらっしゃって。そういう方々が日々戦っているっていうところがベースにもなっているお話で、今って割といろんなものの境界線がすごく難しくなっていて、笑えるもの笑えないもの、コンプラアウトとセーフの境界とか、官能小説なのか、ただのエロ・グロなのかっていう境界線とかもいろいろ難しい中、そういうのを楽しく考えながら見てもらえたりするのかなと思いますし、30分でめちゃくちゃテンポのいい作品なので、見始めたら最後まであっという間に終わってしまう、非常に見やすい作品でもあるので、ぜひ、とりあえず1話見てみてください」と呼びかけていた。(modelpress編集部)

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