【モデルプレス=2026/01/05】TBSでは1月18日よる9時より、鈴木亮平が主演を務める日曜劇場『リブート』(初回は25分拡大※よる9時~10時19分)を放送。この度、本作の主題歌が、Mr.Childrenの楽曲「Again」であることが発表された。


◆ミスチル、22年ぶり日曜劇場主題歌担当決定

本作は、妻殺しの罪を着せられた平凡なパティシエ・早瀬陸(鈴木)が、“日曜劇場史上類を見ない”怒涛のスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”。自らの潔白を証明し真犯人を見つけ出すため「愛する家族と過去を捨て、警視庁の悪徳刑事・儀堂の顔に変わる(=リブートする)」という決意をする。嘘と真実が入り乱れる。そんなスピード感溢れる本作の主題歌は、Mr.Childrenの新曲「Again」。Mr.Childrenが日曜劇場の主題歌を担当するのは、2004年4月期の『オレンジデイズ』の「Sign」以来約22年ぶりとなる。

「Again」のレコーディングには、Pianoで小林武史氏が参加。さらに、山本拓夫氏(Sax)、四家卯大氏(Cello)、Udai Shika Stringsが、バンド4人が探求し続ける「音楽の無限の可能性」に新たな輝きを注ぎ込み、研ぎ澄まされながら常に進化を続けるミスチルサウンドとして結実した楽曲が完成した。1月5日より主題歌「Again」が使用された新ドラマ映像が公開され、1月18日よる9時からの日曜劇場『リブート』初回放送内で主題歌として解禁される。(modelpress編集部)

◆桜井和寿(Mr.Children)コメント

ハラハラと展開し続ける物語に引き込まれ、夢中で脚本を読ませていただきました。「緊張感」「スピード感」「憂いと強さ」それから「希望」このドラマを構成する大切な要素を、音楽の中でも大切に表現しました。自分はまだ物語の結末を知らず、今はただただ放送が楽しみです。

Mr.Children 桜井和寿

◆プロデュース・東仲恵吾氏コメント

本作の主題歌を今回、Mr.Childrenの皆様に手がけていただくことができました。
長きにわたり、日本の音楽シーンの第一線で“人が生きる意味”や“希望のありか”を問い続けてこられたMr.Childrenだからこそ、この物語を託したい。その想いで、企画書と台本をお渡ししました。物語の奥深くまで読み込み、咀嚼したうえで頂いたその楽曲は、絶望の底に突き落とされながらも、それでも前を向こうとする主人公の心。かすかな希望、家族への揺るぎない愛、そして一人の人間として立ち上がる覚悟、そのすべてを力強く内包した一曲でした。映像と重なった瞬間、このドラマの世界観を確実に何倍にも広げてくれました。登場人物たちの感情を代弁し、時に抱きしめ、時に背中を押してくれる。作品そのものを導いてくれる存在です。愛とは何か、生きるとは何かを真正面から問いかけ、そしてそっと希望を差し出してくれる。本作にとって、かけがえのない、運命の一曲です。どうか、その響きとともに、本作の世界を最後まで見届けてください。

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