【モデルプレス=2026/01/11】女優の篠原涼子とSixTONESのジェシーが11日、都内で開催された日本テレビ系1月期新日曜ドラマ「パンチドランク・ウーマン-脱獄まであと××日-」(毎週日曜よる10時30分~)舞台挨拶に共演の藤木直人とともに出席。篠原がジェシーについて解説する場面があった。


◆篠原涼子、ジェシーの撮影裏話

ジェシーとの撮影について聞かれた篠原は「とても明るいです。現場は。みんな和気あいあいと。くだらない話から始まり、ジェシーのダジャレもたくさん飛び交って。私もちょっと対抗意識が(笑)。私も割とダジャレが好きなほうなので、『あ、取られた』みたいな感じもありつつ。お姿がすごく立派じゃないですか。かっこいいですし。笑ってるとか言うんですけど、現場ではすごく真面目に取りかかっていて。私の方がちょっとへなちょこになっているなっていう感じが目立っているっていうぐらい、すごくしっかりされていますよ」とジェシーを絶賛。ジェシーは篠原について「流石ですね。カメラが回るとがっと変わるので。
たまにツボってずっと笑っちゃうっていうのもあるんですけど。それがまたいいですよね。思い出にもなりますし。そのシーンがここだ!とか」と言い「予告でも流れてた、すれ違う。振り向いて。ひやひやするシーンでも笑ってたりはしましたね。ドライ(段取り)の時には。普通に会話してて楽しく話させていただいている後に、『よーい、はい(スタート)』ってなって、さっきの話が蘇って、ふふっていうのがあったりするんです」と明かした。

篠原は「バラエティとかではご一緒してますけど、ドラマっていう演技をする場所でご一緒するのは初めてなので。流石にそこら辺は丁寧にやらないといけないかなって思って、こんな私でも気を使って、なるべくなるべく、自分=涼子たんを出さないようにしているんですね(笑)。こずえさんでいきたいなと思っているんですけど、涼子たんが出ちゃうとね、ジェシジェシも出てきちゃうんだよね?」と笑顔。ジェシーは「ジェシジェシよろしくお願いします」「(ダジャレを)使っていただいて、うジェシーですね。
こういうのをやって、じゃあ本番ってなると、笑っちゃいますよね」と明かしていた。

篠原は「そういう意味では、藤木さんは私の取扱説明書をよくご存じになっているので、いつも冷静沈着でいてくださる」と頼りにしている様子で、藤木は「涼子ちゃんとのシーンが多くて、まだジェシー君とは、1話でちょっとすれ違ったくらいしかないので。明日ちょっと2人のシーンがあるので、気を付けながら。笑わされないように」と笑顔。ジェシーの取扱説明書があるか聞かれた篠原は「ダジャレを言ったときに、はまっちゃったら、もう終わりですね。ツボっちゃうのでね。ついうっかり、思い出しちゃったりしちゃうので。終わりというか、それがあるから幸せな空気感になるという。すごくムードメーカーですね。とっても。藤木君はどっちかって言ったら、その現場の空気をぴしっとさせるっていうか。スタッフの方もピシッとなるので。
藤木君が来ると。その辺はすごくバランスが取れているなと思います」と語った。

これを受けて藤木は「いや、別にスタッフはビシッとなってねーなと思いながら(笑)」とツッコミを入れて、篠原は「なってるじゃん!なってるよ!なってるなってる。なってるって、思い込もう(笑)」と返して会場を沸かせていた。

◆篠原涼子、ジェシーを絶賛

ジェシーの役者としての魅力を聞かれた篠原は「怜治という役をキープしていらっしゃる。いつもテレビとかを見ているときには、わーって楽しくやられているんですけれども、現場に行って役者っていう形の仕事になった時には、怜治というキャラクターを絶対に崩さない。自分自身をちゃんと怜治として置き換えてやられてるなっていう感じの姿勢を見たときに、私はどちらかというと、それができない不器用な方なので。ジェシーはそういうところがすごくきちんとできているなと思って。(自分に)ないところがあるから、すごいなって。尊敬して見させていただいています」と絶賛。これにジェシーは「うジェシーですね。別に役者として芸能界に入ってきたわけでもないですし、役者の皆さんは本当に尊敬するので。
何も分からず、とりあえず言われたことをやって、先輩方の姿を見て、現場での振る舞い方とか、そういうのを見ながら必死に頑張っているだけなので。そうやって見ていただいて、評価していただくのは嬉しいですね。あ、うジェシーですね」と照れ笑いを見せていた。

篠原や藤木については「堂々とされているのが羨ましいですね。もっとやりたいんですけど。いろんな人と喋ったり」と憧れの気持ちを明かして「台詞を確認しているんですよ。頭の中で。だから堂々と見えるかもしれないですね。羨ましいですね。お二人の、ここの時はカメラがどうのこうのって、僕は言えないので。かっこいい!みたいな。裏側見てる!今!よっしゃ!みたいな。
みんなにも見に来てほしいですね。その大変さを。大変さの中でも、それぞれの優しさがあり、現場がこうやって作られていくんだよっていう」と話していた。

◆篠原涼子主演「パンチドランク・ウーマン-脱獄まであと××日-」

本作は、女性刑務官と殺人犯が繰り広げる前代未聞の脱獄劇。真面目で勤勉に生きてきた女性刑務官・冬木こずえ(篠原)が、強盗殺人の罪で起訴され氷川拘置所に移送されてきた未決拘禁者・日下怜治(ジェシー)と出会ったことをきっかけに、悪女へと変貌していく物語を描く。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】
編集部おすすめ