【モデルプレス=2026/01/12】俳優の南雲奨馬と濱屋拓斗が1月12日、都内で開催されたドラマ「The Boy Next World ~並行世界の恋人~」(2月1日19時よりFODにて見放題独占配信/3月2日深夜フジテレビにて放送)完成記念プレス発表会に、植村颯太、中山脩悟、Chaikamon Sermsongwittaya(Boss・ボス)、Nuttarat Tangwai(Noeul・ノウル)、原作のMAME Orawan Vichayawannakulと共に出席。撮影の裏話を語った。


◆南雲奨馬&濱屋拓斗、再共演に歓喜

南雲と濱屋は、「しょまたく」の愛称で親しまれており、共演は約1年ぶり。タイのオリジナル版を見た感想を南雲は「本当に美しい作品だな、というのが第一印象です」と話し「自分がやると考えたときにプレッシャーでもありました。でもたっくん(濱屋)と一緒に1年ぶりの共演で一緒にがんばりたいな、と思いました」と語った。

濱屋は「ありがとうございます」と笑い「BL作品に並行世界というおもしろいコンテンツを組み合わせた作品で。おもしろいし、難しい部分もあるけど、そういう部分も見れば見るほどもっとおもしろくなって、より作品を好きになるものだなと思います」とコメント。「1年ぶりにしょうくんと再共演できてすごく嬉しいです」と再共演に喜んだ。

◆南雲奨馬&濱屋拓斗、“ときめいたシーン”明かす

演じながら自分も心がときめいたシーンを聞かれた南雲は「彼(濱屋)が、最後にいろんな思いがつまって溢れ出すシーンがあるんですけど、直接見ていて、沙羅役としても、南雲奨馬としても本当に涙が出そうになりました」と回答。濱屋は「え~、嬉しい」と照れ笑いを浮かべ、南雲は「俳優としてすごくリスペクトを感じる部分がありました」と振り返った。

濱屋は「今回、泣くシーンがあったんですけど、泣きまくって、カットがかかった後に気持ちが抑えられなくて過呼吸みたいになったんです」と裏側を明かし「そのときに、もうカットがかかっているのに、しょうくんが駆け寄ってくれて。『もう大丈夫だよ』ってハグしてくれたんですよ」と告白。濱屋は「楓が沙羅を思って泣くシーンがあるんですけど、そのシーンの後にそういうことがあったよ、と思って僕の泣くシーンを見てほしいです」とアピールした。

◆南雲奨馬&濱屋拓斗W主演「The Boy Next World ~並行世界の恋人~」

本作はタイBLドラマ「The Boy Next World」の日本リメイク版。
タイBLで多くのヒット作を手がけたMAME氏が原作を務め、「Love in The Air」でW主演を務めたBossとNoeulが再共演したことでも注目を集めた。その日本リメイク版として制作される本作は、「Love in The Air -恋の予感-」「Love Sea ~愛の居場所~」に続くMAME氏原作ドラマの日本リメイク第3作目となる。物語は、恋愛経験ゼロの平凡な大学生・楓(濱屋)の前に、学内の誰もが憧れる先輩・沙羅(南雲)が突然現れることから動き出す。

沙羅は自分が並行世界から来た存在であり、「自分たちは恋人同士だ」と告げるが、楓は戸惑いながらも次第に惹かれていく。2人はそれぞれが抱える秘密や葛藤と向き合いながら、愛の行方を選んでいく。(modelpress編集部)

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