【モデルプレス=2026/01/14】1月16日スタートのTBS系金曜ドラマ「DREAM STAGE」(毎週金曜よる10時~)で主演を務める中村倫也、出演する池田エライザ、7人組新ボーイズグループ・NAZE(ネイズ)、ドラマ発期間限定ボーイズグループ・TORINNER(トリナー)が14日、都内で開催された制作発表会見に出席。NAZEの魅力を語った。


◆中村倫也主演「DREAM STAGE」

本作はK-POPの世界を舞台に、かつて問題を起こして業界を追放された日本人プロデューサーと、韓国の弱小芸能事務所に所属する落ちこぼれ練習生7人のグループNAZE(カイセイ、ユンギ、アト、ターン、ユウヤ、キムゴン、ドヒョク)が、世代や国籍を越えてともに夢を目指す熱い絆の物語を描く。TORINNER(岩瀬洋志、HOJIN、志賀李玖、松瀬太虹、ISAAC)はNAZEのライバルグループとなる。この日は、NAZEが所属する弱小芸能事務所社長を演じているハ・ヨンスも出席していた。

◆中村倫也、NAZEの成長に「親目線」

NAZEの成長について、中村は「2話のライブシーンが、一番最初に客前にも立ち撮影もしたシーンだよね?それまではレッスン生というか、素人なわけじゃない?デビュー前の。そこからドラマの芝居っていうものをやり始めて。しかも日本語で。あらゆる面で、言葉もそうですし、演技もそうですし、現場にいる感覚とか、現場を知っている感じとか、そして今日この距離で見せてもらったパフォーマンスとか、あらゆる面で成長しか感じてないですね。なにより大事なのが、一生懸命努力したり成長したりの根底で、ずっと楽しんでいるんですよ。彼ら全員が。パフォーマンスを見てくださった方は分かると思う。すげえ楽しそうじゃないですか。それが何より美しいなと思って。
親目線ですね」と称賛。「裏でユウヤとかと喋った時も、芝居はレッスンでしかやったことなかったですけど、『楽しいです』みたいなことも言ってくれてて。せっかくだから、役者としては芝居も楽しんでもらえたらいいなと思っていたので。嬉しいです。こうやって一緒にできて。楽しいですか?ユウヤ」と投げかけて、ユウヤは「優しい先輩方がいっぱいアドバイスだったり、教えてくれたりしてくれるので。僕たちNAZEは楽しんで現場を進めることができているなと思います」と感謝していた。

◆NAZE&TORINNER、韓国撮影の思い出

韓国ロケについて、キムゴンはとても寒かったとしたうえで「久しぶりに韓国に行ってすごく嬉しかったんですが、僕は韓国人なのに、プサン出身なので、ソウルはよく知らないんです。それで、撮影をしながらソウルの様々な場所に行って、お!韓国にそんな雰囲気の場所があった?おお!すごく素敵な場所だ!と思って、めっちゃ楽しかったです!」と新たな韓国の魅力を発見した様子。岩瀬は初めての韓国だったとしたうえで「(メンバーに)韓国人の方が2人いるので、いろいろ案内してもらいました。タクシーとかそういうのも全部手配してもらいました」「着いた日に、みんなでお部屋でラーメンを食べました」と笑顔で振り返った。

その後、2026年の夢を聞かれたユウヤは「『DREAM STAGE』を通して、たくさんの方にNAZEのことを知って(いただき)、そして愛されるようなチームになりたいなと思います。
そして2026年は、新人賞を獲れるようなチームになります。頑張ります!」と宣言。ドラマの放送期間限定での活動を踏まえて、HOJINは「TORINNERの楽曲をたくさんの人に愛してもらうことです。そして12月に僕たちの『Top Tier』っていう曲のミュージックビデオが出ました。それの再生回数が100万回、いや500万回再生されてほしいです!たくさん見てください。そしてTORINNERのメンバーで、大きなステージでパフォーマンスをしたいです」と明かしていた。(modelpress編集部)

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