【モデルプレス=2026/01/30】ドラマ・映画の中から編集部が厳選した“メロ男”キャラクターをピックアップする「画面の中のメロ男」シリーズ。2026年1月、イチオシの5人を紹介する。


◆爆笑&胸キュンの熱血漢「スプリング・フィーバー」ソン・ジェギュ(アン・ボヒョン)

俳優のアン・ボヒョン、女優のイ・ジュビンが主演を務める韓国ドラマ「スプリング・フィーバー」(Prime Video)からは、ボヒョン演じるソン・ジェギュをピックアップ。田舎町のトラブルメーカーでありながら甥を溺愛する熱血漢。荒々しいビジュアルとは裏腹に、純粋で真っすぐな愛情を持つ。心に傷を負い赴任してきた教師ユン・ボム(ジュビン)に真っ直ぐにぶつかっていく姿と、思わず笑ってしまうような自由奔放で予測不能な言動の数々にハマる視聴者が続出している。

◆伝説の“セクシースパイ”「ナイト・マネジャー」ジョナサン・パイン(トム・ヒドルストン)

シーズン2として、約10年の時を経て帰ってきたドラマ「ナイト・マネジャー」(Prime Video)のジョナサン・パイン(トム・ヒドルストン)。表向きは高級ホテルのナイト・マネジャー、裏の顔は諜報活動を行う敏腕スパイという二面性を持つ。今作では40代を迎えたヒドルストンが、より深みを増した大人の色気を放ち、視聴者を翻弄する。

◆「恋の通訳、できますか?」チュ・ホジン(キム・ソンホ)

予測不能なロマンティック・コメディ「恋の通訳、できますか?」(Netflix)でキム・ソンホが演じるチュ・ホジンは、多言語を自在に操るマルチリンガル通訳士。江の島で出会った女優チャ・ムヒ(コ・ユンジョン)と運命的な再会を果たし、物語が動いていく。知的で常に冷静沈着だが、恋愛面では不器用さが際立つホジン。ムヒに振り回されながらも、悩みを抱える彼女を支えるしなやかな包容力に胸キュンが止まらない。

◆“ギャップの塊”エリート医師「ヤンドク」中田啓介(向井理

女優の橋本環奈が主演を務める月9ドラマ「ヤンドク!」(フジテレビ系/毎週月曜よる9時~)。
向井理が演じるのは、都立お台場湾岸医療センターの脳神経外科部長。冷静沈着で心の中が読みづらいが、一人娘に見せる父親としての優しい顔も併せ持つ。そんな彼のオンオフのギャップにときめいてしまう。

◆ズレた言動でヒロインを翻弄「50分間の恋人」甘海晴流(伊野尾慧

Hey! Say! JUMPの伊野尾慧と女優の松本穂香がW主演を務めるドラマ「50分間の恋人」(ABCテレビ・テレビ朝日系全国ネット枠/毎週日曜よる10時15分~)。正体不明の天才ゲームクリエイター・甘海晴流(伊野尾)は、AIだけが親友の変わり者イケメン。ズレた言動で堅実女子・菜帆(松本)を振り回しながらも、彼の優しさや真っすぐさに心を奪われる。(modelpress編集部)

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