【モデルプレス=2026/02/03】2月3日、大阪・寝屋川市の成田山不動尊で行われた「節分祭」に、連続テレビ小説「ばけばけ」(NHK総合・毎週月~土あさ8時~ほか)で松野トキ役を務める高石あかり(※「高」は正式には「はしごだか」)、レフカダ・ヘブン役のトミー・バストウ、松野司之介役の岡部たかしが参加した。

◆高石あかり主演朝ドラ「ばけばけ」

朝ドラ第113作目となる本作は、松江の没落士族の娘・小泉セツと外国人の夫・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々を描く。
「怪談」を愛し、外国人の夫と共に、何気ない日常の日々を歩んでいく夫婦の物語。主人公・トキを高石、トキの夫・ヘブンをトミーが演じる。

この度、大阪・寝屋川市の成田山不動尊で行われた「節分祭」に、トキ役の高石、ヘブン役のトミー、松野役の岡部が参加。参加した3人のコメントが届いた。(modelpress編集部)

◆高石あかりコメント

たくさんの方がいらしていて「トキちゃん」と声をかけてくださり、その活気にパワーもらい、福をいただいたという気持ちです。あらためてこの『ばけばけ』という作品がたくさんの方に愛していただいていることを直に感じることができて本当に良い経験でした。 この作品のキャッチコピーは「この世はうらめしい。けど、すばらしい。」です。このうらめしい日々は続くかもしれないけれど、きっといつかすばらしいものが待っているかもしれない。そのために必死に生きる人たちのお話です。うらめしいとともに描かれる小さな幸せを感じていただけたらうれしいです。

◆トミー・バストウコメント

外国人として一人だけ参加させていただいて、ハーンさんと似たような経験をしたのかな、と思う瞬間があり、日本の文化に迎え入れてもらったと感じました。
集合写真を撮ったときに、自分だけ左を向いたタイミングで写真を撮られた瞬間があったんです。ハーンさんの残っている写真は目を気にして横を向いているものが多く、不思議な、偶然ではない縁を感じました。 放送は辛い回が続いていますが、ヘブンとトキは家族として大変な経験を乗り越え、それによって二人の絆は深まり、松野家はより強い関係を築いていきます。必ずまた楽しい日々が訪れますので、楽しみにしていてください。

◆岡部たかしコメント

こんな体験をさせてもらったのは初めてで、この景色は一生忘れられないです。大勢の人が集まっていてまるでコンサートのようで、Mrs. GREEN APPLEになった気分でした。(9月に実施した)ファーストピッチの経験も活きて、だいぶ遠くまで豆を飛ばしました。 今週は辛い回が多く、できあがった映像を見て、出演している自分も視聴者の方と同じように泣いているくらいでした。でも、これを乗り越えることで家族の絆はどんどん深まっていくので、ぜひご覧いただけたらと思います。

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